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2009/12/13//Sun.
はんなりと京都で紅葉狩り 法観寺・八坂の塔 京都市東山区
八坂の塔DSC_0279
(上方落語の桂文之助さんが、
創業した茶店側から)

「八坂の塔」の名前で親しまれている
東山のラウンドマーク
「法観寺」に向かいました。

聖徳太子が建立したと伝えられています。
応仁の乱で焼失し、
現在の塔は、足利義教が1440年に
再建したと言われています。
五重塔の高さは、40メートルの本瓦葺きです。

八坂の塔DSC_0269
(「舞妓さん」に変身した観光客が目につきました。)

夜の「八坂の塔」から


2009/12/10//Thu.
はんなりと京都で紅葉狩り 紅葉情報には紹介されてない穴場 青龍苑の紅葉 京都市東山区
清水さん門前DSC_0287
お店屋さんなどが立ち並ぶ
二年坂、産寧坂、清水坂では、
清水寺などへ参拝する観光客が、
引きも切らずに行き交います。

産寧坂通りに面した門を入った場所に、
料亭阪口・霊鷲山荘があり、
「青龍苑」として
現在では一般公開をされています。

昔は、未公開で塀越しに見える
紅葉に憧れた場所でした。
園内には茶室「三玄」「長嘯庵」などがありますが、
紅葉情報には紹介されていません。

産寧坂・二年坂DSC_0353

通りに面しては、
観光客や女性に人気の
「よーじや」「くろちく」はもちろん
土産物屋や喫茶店、
食事所など京の老舗が集まるスポットとして、
気軽に立ち寄る事ができる場所となり
時代の流れを感じる場所です。

紅葉の青龍苑(2006年撮影から) 

2009/12/07//Mon.
はんなりと京都で紅葉狩り 清水寺 京都市東山区
清水寺aDSC_0346
紅葉を楽しむなら
日本各地に素晴らしい場所が沢山あります。
しかし紅葉に染まる名刹を欲張りに見たいとなると
やはり京都や奈良の登場となります。

清水寺b2DSC_0349

観光客の少ない場所で紅葉を見たいと
常々思っている私が、
あえて混み合った清水寺へ向かいました。
なぜならば
10月末頃から紅葉の下見を数回していた私には、
「清水さんの舞台前の葉が枯れている。」と、
言われた情報が
いささか腑に落ちなかったからです。

私は、今年のもみじは台風や、
夏の雨不足などのダメージを
ほとんど受けていないと思っていたからです。

清水寺bDSC_0941

この日出掛けると
もみじの枝先には、
くしゃくしゃと丸まった紅葉が
数枚目に飛び込んできました。

清水寺cDSC_0292

紅葉の葉が、
ベストの状態でみたいと思うなら
夜露が残る時間が良いです。

ちなみに私が境内に訪れた時間は、
お昼前近くです。(失笑)
従ってくしゃくしゃの葉も当然です。

(リサイズで申し訳ありませんが、
綺麗な形がいっぱいでした。)

清水寺dDSC_0944

私の好きな撮影スポットは、
子安塔から錦雲渓に浮かぶ清水さんが好きです。
最近は、撮影スポットとして有名になり
その撮影場所では、
人の垣根が切れることがありません。

清水寺eDSC_0344

そこで私の好きなスポット
「三重の塔を見上げる場所」へ移動しました。

清水寺fDSC_0952

清水さんへ参拝した
紫式部や清少納言も
こんな紅葉を眺めたのかと思いをはせながら
さらなる紅葉狩りへと向かいました。

<撮影の舞台裏から>
ころころと空模様が変わり、
まるで女心のようでした。

2009/12/05//Sat.
はんなりと京都で紅葉狩り 建仁寺の紅葉から
建仁寺紅葉DSC_0254
つかのまの紅葉時期にも関わらず、
今年の関西は、
例年にないほど雨の日が多いため
本当に残念な紅葉狩りとなりました。

11月中旬から
京都、滋賀方面などへ
朝6時頃から出発し紅葉狩りへ向かいましたが、
今年も観光客を避けながらの紅葉狩りでした。

11月27日、
京阪電車の四条駅を降り地上に上がると
招き上げが飾られた南座前の歩道も
人出であふれかえっており
京都一番の繁華街は、
観光客が溢れています。

歩道いっぱいの観光客を縫うようにしながら
四条通りの始まり八坂さんの鳥居を目指しますが、
観光客の流れに乗らないまま歩いていると疲れます。
そこで、仲源寺の前を通り、
艶やかな花街情緒が残る花見小路へと抜けました。
そんな祇園のお茶屋さんが立ち並ぶ先には、
最古の禅寺「建仁寺」の塀が目に飛び込んできます。

この建仁寺は、
通称「けんねんさん」と呼ばれており、
臨済宗の栄西(ようさい)によって開かれた京都で最古の禅寺です。

私の建仁寺への思いは、

学生時代では、日本史に習った「京都五山」。
そして京都国立博物館で拝見した
俵屋宗達の国宝「風神雷神屏風」や
その迫力に首が疲れても見上げるてしまう
法堂の天井にある「双龍図」です。

そして建仁寺のお庭・・・・

数カ所の紅葉を求めずに時間をかけてこの寺を味わう時は、
お座敷に座り、座った目線からお庭を眺めます。
京都の繁華街から直ぐにあるお庭ですが、
静寂で諸々の喧噪を忘れ心のリフレッシュにはお勧めのお庭です。

建仁寺DSC_0252

♪境内でお会いしました
関東方面、そして九州方面の方へ♪

ブログの更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
境内でお会いした後、
翌日から九州方面へ出掛け
紅葉した吉野ヶ里遺跡を見て帰阪しました。

建仁寺DSC_0247

「會者定離 去者必返」

出会った人とは別れますが、
別れた人とはまた必ず出会うそうです。

はんなりと出掛けてた境内で
偶然出会えた縁に思いをこめてお届けします。
またこのブログをご覧になり
旅気分を思い出して頂けたら幸いです。

建仁寺DSC_0924
(2009年11月27日現在 建仁寺の紅葉)

2008/12/07//Sun.
保津川の紅葉 京都市右京区 
桂aDSC_0106

桂川は、その流れる地域事に名前が異なります。

桂bDSC_0059

京都の京北付近では、「上桂川」。
南丹市園部町では、「桂川」。
八木町から亀岡市は、「大堰川」。
亀岡市から嵐山では、「保津川」。
そして、渡月橋を過ぎると「桂川」となります。

桂cDSC_0044

観光客が少ない場所へ出掛けて撮影をしています。

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