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2010/10/12//Tue.
シーサイドももち 福岡市
ももち

この三連休、博多へ出掛けていました。
そこで見た朝の風景です。

シーサイドももちでは、
高さ234mの福岡タワーなどが立ち並ぶ中、
早朝に魚を捕る人に偶然会いました。
目の前の砂浜を
トボトボと歩いている男性が、
急にタモを構えると、
勢いよくタモを海に入れ
魚を狙っていました。

余りの早さに慌ててシャッターを押した1枚です。
もう一度タモを構えて欲しいと思いましたが、
その男性は、
何事もなかったように、
波打ち際を
トボトボと歩いて去っていきました。

自宅から601キロです。
高速道路の渋滞がないと所要時間は、
7時間30分です。
三連休でしたので、往路は岡山の手前から混み合い、
その上、
いつもの事ながら三木や宝塚、池田で混み合い
10時間以上かかりました。

2010/04/17//Sat.
佐賀城本丸跡 県立佐賀城本丸歴史館
佐賀城本丸歴史館aDSC_0164
(50メートルの北廊下は、
歴史へのタイムトンネルです。)

佐賀城本丸跡には、
佐賀藩主「鍋島直正」が、
1838年に建てた本丸御殿を
復元した「県立佐賀城本丸歴史館」があります。

佐賀城本丸歴史館2DSC_0162

佐賀城本丸歴史館3DSC_0160

佐賀城本丸歴史館4DSC_0153

展示物は、幕末・維新期に活躍した佐賀藩を伝えるものでした。
幕末に佐賀藩が日本で初めて生産した「反射炉」や、
種痘などの紹介が展示されていました。

佐賀城本丸歴史館5DSC_0138
(撮影日 2010年4月13日 地面を染めるソメイヨシノ)

2010/02/27//Sat.
梅情報 太宰府天満宮の飛梅  
太宰府梅DSC_1202
(太宰府天満宮の飛梅)

日本列島が、春一番の暖かさと言われる頃、
16時半頃、福岡空港を出発し、
太宰府天満宮などへ向かいました。

やはりこの時期ですからご神木の飛梅はもちろん、
境内のいたる場所で各種の梅が満開です。
太宰府天満宮DSC_1228
本殿前では、
亡くなった菅原道真公を慕い、
一夜で京都から飛んできたという伝説の飛梅が、
今も道真公への思いを込めて咲いていました。
太宰府天満宮DSC_1217
道真公が、左遷のため
京都から太宰府に出発する際には、
愛する梅に無念な思いをこめて詠んでいます。

「東風吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」

太宰府天満宮の境内では、
梅を愛した道真公を偲び、
現在 197種類 約6000本の梅が
甘い香りを漂わせていました。

太宰府天満宮DSC_1194
さだまさしの歌「飛梅」では、
心字池にかかる
赤い三つの橋が紹介されています。

一つ目は過去、 二つ目が現在
三つ目の橋は、君の指先に初めて触れた橋・・・。

そんな歌詞を口ずさみながら
私の指先に触れる物は、
残念ながら
カメラのシャッターボタンと梅ヶ枝餅だけです。

太宰府天満宮DSC_1204
「春爛漫の太宰府天満宮」でした。

2009/12/08//Tue.
吉野ヶ里遺跡
はんなりと京都の紅葉狩り中に、
ふらり九州の旅です。

吉野ヶ里aDSC_0472
弥生時代は、
約600年間も続いたそうでが、
この吉野ヶ里遺跡では、
この600年に渡る時期の遺構や遺物が全て発見されました。

吉野ヶ里bDSC_0458

吉野ヶ里cDSC_0443

吉野ヶ里dDSC_0396

佐賀県神埼郡吉野ヶ里町と
神崎市にまたがる吉野ヶ里丘陵には、
弥生時代の大規模な環濠集落跡があり、
1986年からの発掘調査によって発見され、
現在は国営吉野ヶ里歴史公園として公開をされています。

コナラDSC_0413
(吉野ヶ里遺跡のコナラ)

吉野ヶ里fDSC_0481

吉野ヶ里gDSC_0471

今回は、京都に出掛けた翌日から
九州に出掛けてきました。
今回の九州も
濃霧と小雨の生憎のお天気での旅でした。
お天気ならよかったのに・・・・

春の吉野ヶ里遺跡から

2009/03/26//Thu.
展海峰の「葉の花」 (長崎県佐世保市)
葉の花DSC_0082

菜の花DSC_0077

展海峰では、標高165mの小高にあり
西海国立公園の九十九島を一望できるスポットです。

駐車場を降りると目の前には、
面積1ヘクタール、15万本の菜の花が、
絨毯のように地面を覆い、今が満開と出迎えてくれました。

そんな菜の花を見ながら、展望台へ向かってみると、
眼下には、数々の小島が目に飛び込んできました。
昔、桂林の山々を見て自然の不思議さが身にしみましたが、
今回も自然美を見せつけられた景勝の地「佐世保」の旅でした。

菜の花DSC_0072

周辺には、桜も咲いており「春のワルツ」です。

(撮影日 2009年3月21日)

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