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2008/04/30//Wed.
城南宮の「曲水の宴」
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今年の歌題は、
源氏物語千年紀にちなんだ「若紫」でした。
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「源氏物語絵巻」などにみるような
前栽合わせのお庭に
遣水(やりみず)と呼ばれる小川が流れます。

そんな遣水(やりみず)を囲み
平安貴族の衣装をまとった男女7人の歌人達は、
酒杯を載せた羽觴(うしょう)が流れ着くまでに、
出されたお題で和歌を短冊にしたため、
盃をとってお酒を飲み干します。



(苔むしたお庭に、そそと流れるような小川です。)



羽觴(うしょう)とは、
唐の李白の詩文に
「觴を飛ばして月に酔う」とあり、
盃の交歓風景を偲ばせています。
羽は鳥の羽根、觴は盃の意味。
羽根を重ね、その上に盃をのせて流したように考えられる。
城南宮の曲水の宴の羽觴(うしょう)は、
京都御所に伝わるものです。
(パンフレット参照)

そんな庭園ですが、
山吹や藤、つつじが咲き誇っていました。
優雅な催しですが、庭園には人がいっぱいでした。

曲水の宴・その2

曲水の宴・その1

昼食を終えると13時になりましたが、
お天気がよいのでカメラを片手に散策へ向かいました。

車に乗りながら
神戸の芝桜?大阪南の「泉南の藤」?京都は曲水の宴?と
行きたい場所がいっぱいで悩みながらの出発です。

車を動かし始める前に
カーナビで調べた城南宮までの時間は、
33㎞ 30分弱です。

自宅から数分の所にあるICに向かいました。
「交通案内板には、
梅田までの所要時間20分」と表示をされおり、
そうなると渋滞なしなので我が家からは梅田も京都も同じです。
名神自動車道へと向かいました。

自宅から1㎞弱がICなので、
今回も混み具合を見ながら行き先を最終決定しました。(爆笑)

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2008/04/29//Tue.
城南宮の曲水の宴
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城南宮は、平安遷都にあたり創祀したものです。

4月29日・11月3日に城南宮では、
雅な「曲水の宴」が開催され王朝絵巻を見られます。

清流に臨んで詩歌を詠み、流れる盃をいただく風流な宴です。




<一口メモ>
春の時期は、奥側の客席からは宴は逆光です。
逆光なので、光玉は作れますし、
柔らかい緑のグラデーションの演出は可能です。

和歌を詠んだ後は、園内にはマスコミ関係者が入り
詠み手を取り囲みますので
早めの撮影がお勧めです。
園内は、木がありますので
椅子に座って撮影をしていると自由がききません。
離れての撮影なので望遠レンズがお勧めです。
白拍子の踊る舞台は、
幹の向こうの一番奥ですから注意が必要です。

4月29日、泉南の個人宅の藤棚が今が盛りです。
今年の公開日も最後日になります。
GWには、行きたい場所がいっぱいで悩みます。

関西の「まつり特集」です。


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2007/08/18//Sat.
京都大文字五山の送り火
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(点火をする人々を狙ってみました。
したがって火は露出オーバーですからあしからずご了承下さい。)
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(この場所からは、点火をする人々の声が聞こえる為、
臨場感がひしひしと感じられます。)
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(この場所からは、大文字の中心部にある祠まで見えます。
しかもこの場所は、観光客がほとんど訪れない桜のスポットです。)
あまり公開するとまたカメラマンが増えるため
丸秘スポットになりませんね。
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(京大近くのお墓から眺めています。
この辺りは、夜にお墓参りをされており、
お墓から眺めました。
この場所からも、点火前には、消防自動車のサイレンが鳴り響き、一気に「大」の文字が夜空に浮かび上がります。)
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(左大文字です。鹿苑寺の門近くにある喫茶店の二階から眺めると最高です。)
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(左大文字と舟形です。
この両方の送り火は、「妙」と同じ撮影スポット「北大路」から眺めています。)
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(私は、真如堂から銀閣寺に向けて歩く小さな路地から「法」を眺める風景がお気に入りです。
ここからは、紅葉がご覧のように楽しめます。)
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(16日の嵐山では、灯籠流しもあります。
ここから送り火の「鳥居」形も見えます。
鳥居形の火は、他の送り火と異なり、順番に明かりが灯ります。)

京都の夏の風物詩、五山の送り火です。
夏の夜空に炎が燃え盛り、火の粉で空を赤く焦がし、お盆の精霊を送ります。
あの世への道を迷わないように、次々に点火されます。

★ 最初に大文字(東山如意ヶ嶽)は、午後8時点火
(色々な場所が紹介されていますが、この場所をメインなら吉田山からの眺めが最高です。
そこなら300万画素のデジカメで望遠なしでも気軽に撮影出来ます。)

★ 妙法(松ヶ崎西山・東山)は、午後8時10分点火
(この場所をメインならノートルダム女子大周辺からの撮影がベストです。)

★ 船形(西賀茂船山)は、午後8時15分点火
(精霊船は、宝ヶ池辺りの道路からも見られます。)

★ 左大文字(衣笠大北山)は、午後8時15分点火

★ 鳥居形(鳥居本曼荼羅山)は、午後時20分点火

市内が暗くなり、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。
何処からともなく人々の声があがり、
続いて、妙・法、船形、左大文字、鳥居形が灯り精霊がお帰りです。

二十数年前から数回ご招待頂いた、
とある金融関係のビルの上が最高でした。
全ての送り火が順番にはっきりと見えました。

16日は、京都大文字五山の送り火はもちろんの事、
清水寺、お東さんの万灯会、嵐山の灯籠流し、そして広沢の池などで、
先祖供養の蝋燭の炎や、
こまぎなどが、川面や古都の空を赤く染め幽玄の世界です。

今年は、最高気温で京都入りはあきらめ、
NHKで放映をされていた京都大文字五山の送り火を見送りました。

今年、気温が例年通りなら当初は、3パターンから選ぶつもりでした。

第1案
嵐山で、渡月橋から灯籠流し眺め、直ぐに広沢の池で灯籠流しと鳥居を見送りたいと思っていました。

第2案
お東さんの万灯会から、その一面のお墓を抜けて清水さんへの道をお参りしたいと思っていました。

第3案
女性一人では心許ない場所ですが吉田山も考えていました。

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2007/07/22//Sun.
2007年祇園祭・山鉾巡行(車方)
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古都の風情が残る町並みの細い道を鉾は進みます。

町屋の軒先や電柱、看板をすれすれに進む鉾は、
鉾の屋根にいる屋根方
車輪の進む方向を修正する車方の腕の見せ所です。
今回は、特に車方を狙ってみました。

2007年(No3)祇園祭の山鉾巡行「稚児と稚児人形」

2007年(No2)テレビや新聞に登場しない山鉾巡行(舞台裏)・屋根方

2007年(No1)祇園祭・山鉾巡行

祇園祭・北観音山・南観音山の柳の枝は、「厄除け」のお守り 」

山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」

祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」

祇園祭の屏風祭

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

祇園祭「鉾の舞台裏」

祇園祭・山鉾巡行「鯉山」

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2007/07/19//Thu.
2007年 祇園祭の山鉾巡行「稚児と稚児人形」
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八坂神社の神の使いは、「稚児」です。
現在、生稚児が鉾に乗るのは、
巡行の先頭を行く長刀鉾のみです。
白塗りをした稚児が、身を乗り出して舞い、
そして四条麩屋町で、注連縄に太刀を振り下ろし
山鉾巡行が始まります。
鉾の上では、稚児舞を舞う稚児と2人の禿(かむろ)が並んでいます。

(長刀鉾の長刀は、八坂神社に刃を向けないように南向きです。
市役所で山鉾順番を決めるくじを取らない事から
「くじ取らず」と言われています。)

昔は、船鉾以外の鉾はすべて稚児が乗っていたそうですが、
現在は稚児人形がのっています。

1839年 函谷鉾の稚児人形は「嘉多丸」
1863年 鶏鉾の稚児人形は「不詳」
1912年 月鉾の稚児人形は「於兎丸」
1929年 放下鉾の稚児人形は「三光丸」
1956年 菊水鉾の稚児人形は「菊丸」

この中で唯一放下鉾の稚児人形は「三光丸」は、稚児舞を演じます。
今年は、長刀鉾の稚児と2人の禿(かむろ)と、稚児舞を演じている「三光丸」を狙いました。
その舞は、愛らしいです。

2007年 テレビや新聞に登場しない山鉾巡行(舞台裏)・祇園祭・その2

2007年 祇園祭・山鉾巡行・その1

祇園祭・北観音山・南観音山の柳の枝は、「厄除け」のお守り 」

山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」

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