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2018/06/27//Wed.
[すべては自分に勝つために]勝尾寺
_DSC1575a.jpg
6月22日、笑い飯哲夫お寺巡り
明日にもデートで行きたくなる箕面のお寺として
勝尾寺が紹を介されていました。
_DSC1558a.jpg
我が家も何かあるとお参りをするお寺です。
愚息も中学時代にここで写経をしたりしました。

この勝尾寺は、源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今やスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

Wカップの監督もガンバ時代お参りをされていたそうです。
私も出掛けた時は、
阪神タイガースの優勝祈願に遭遇したことがあります。
_DSC1577a.jpg
お寺にあるこの言葉が、好きです。
「すべては自分に勝つために」
_DSC1554a.jpg
勝ちだるまが出迎えてくれます。
震災の後だからこそ、
「七転び八起き」のだるまさんにあいたいです。
<勝尾寺について>
勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ
「勝運の寺」です。
また西国二十三番札所となっています。

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の一の谷の戦い源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝の命により熊谷直実が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)

勝尾寺のライトアップ

勝尾寺の紅葉

勝尾寺の桜








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