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2011/11/01//Tue.
2011年10月末現在の紅葉情況 (大阪・箕面・勝尾寺)
2011紅葉aDSC_0031

2011紅葉bDSC_0006

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2011紅葉g_DSC3981
(2011年10月末現在の紅葉情況です。)

昨日、箕面のドライブウェイにある
温度計は、15℃でしたが、
大阪を南下して梅田につくと22℃です。
この温度差が、
箕面を紅葉に染めてくれます。

毎年、木枯らし一番が吹くと
紅葉の走りを見たくて
必ず訪れるお寺です。
昨日も
「おみえになりましたね。」と、
境内のあちらこちらで
笑顔で迎えていただき感激しました。

境内が紅葉に染まるとこんな状態です。
勝尾寺3DSC_0186
(2010年の紅葉から)

昨日もライトアップの準備中でした。
11月中旬DSC_0418

勝尾寺DSC_0124

勝尾寺DSC_0195
(以前のライトアップの状態です。)

<勝尾寺について>
勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ
「勝運の寺」です。
また西国二十三番札所となっています。

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今はスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)









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