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2011/01/17//Mon.
2011年1月 箕面の勝尾寺
勝尾寺aDSC_7826

勝尾寺bDSC_7797

この冬一番の寒波が到来した日本列島は、
各地で大雪に見舞われています。

大阪平野の真北にある
勝尾寺の冬景色を覗いてみました。

勝尾寺cDSC_7778

勝尾寺dDSC_7841
(池も凍っています。)

勝尾寺fDSC_7790
(氷柱の迫力にカメラを向けてしまいました。)

紅葉に彩られていた境内は、
底冷えしており、
静寂で凛とした空気には、
身も心も引き締まりました。

勝尾寺gDSC_7798

勝尾寺hDSC_0117
<勝尾寺について>
勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ
「勝運の寺」です。
また西国二十三番札所となっています。

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今はスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)

<在りしの紅葉に染まる境内から>



>> 2011/02/13 18:20
雪が降るのに寒いなか勝尾寺まで車で行かれたのですね。雪の中のだるまさんや最後のお坊さんたちの良いショットが撮れましたね。








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