プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/05/23//Sun.
伏見稲荷大社 京都市伏見区
伏見稲荷1DSC_2689

伏見稲荷2DSC_2609

伏見稲荷大社は、
全国約4万社の稲荷神社の総本宮で、
商売繁盛・五穀豊穣の神様です。

伏見稲荷3DSC_2624

創建は711年とふるく、
1300年もの間
人々の信仰を集めており、
現在でも三が日の初詣には、
277万の人々が初詣ををする
初詣ベスト4の伏見稲荷大社です。

伏見稲荷4DSC_2666

伏見稲荷5DSC_2619

伏見稲荷6DSC_2695

山門にある豊臣秀吉が寄進した楼門をくぐり
本殿にお参りをして
朱塗りのトンネルが延々と続く
「千本鳥居」をくぐります。

伏見稲荷7DSC_2605

千本鳥居の朱塗りのトンネルを歩いていると
映画「AYURI」の一コマが、
オーバーラップしてきます。
そんな幻想的な朱塗りのトンネルを
山深く進みながら
狐の顔の絵馬が並ぶ
奥の院へ向かいました。

伏見稲荷8DSC_2680

奥の院にある狐の顔の絵馬は、
それぞれに愛嬌があり
見ている参拝所の笑顔を誘います。
その傍らには、
願いをこめながら持ち上げる
「おもかる石」もありました。

バレーボール大の「おもかる石」ですが、
持ち上げて
想像していたより軽ければ
願いがかなうと言われる石です。
その石は、願いを込めた人々に
持ち上げられ、
磨きがかかりピカピカと輝いています。
おもかる石の光沢は、
木立からの光を浴びながら
なお一層輝き増し
参拝した人の心を捕らえます。

この日も石の前には、
願いをかける人々の列が、
いつ絶えることもなく
続いていました。

伏見稲荷9DSC_2616

「おもかる石」を抱き上げ
願いをかけた後は、
鬱蒼ととした木立の間を縫うように通る
参道や階段を山頂を目指しながら
奥へ奥へと進みます。

途中、「四ツ辻」では、
急に視界が開けて明るくなり驚きます。
思わず登ってきた坂道を振り返ると
京都市内を一望する事ができました。
四ツ辻に登るだけで
息が切れていた私には、
市内から届く風が心地よくほっとする場所でした。

休憩もそこそこに
山頂を目指し
「お山めぐり」をしましたが、
この辺りに来ると参拝者も少なくなり
自然を満喫しながらのお参りです。

人の姿が見えず、古木だらけの細い道では、
少しばかり心細くなりましたが、
道の横では、シャガや山吹などの花々が咲き乱れ、
古木の木立からは、鶯などの鳴き声などが聞こえます。

そんな聖地「稲荷山」の自然は、
春の木漏れ日のように私を優しく包み
癒してくれました。

帰り道も観光客を避けて、
山道東山トレイルコースを利用して
東福寺へと抜け森林浴をしました。

<2010年4月24日のルート>

南明院の牡丹

菅原道真の生誕した吉祥院→十条通りを油小路、竹田街道と抜けて、
鳥羽街道へ。

そして東福寺の塔頭光明院→永明院→南明院、
伏見稲荷の「お山巡り」→
京都トレイルを抜け→東福寺の本殿

この日の万歩計は、23608歩
>> 2010/05/27 16:42
私も先日伏見稲荷に行って来ましたので、TBさせて頂きました。
勝尾寺の時もそうでしたが、同じ風景を撮っているはずなのになんでこうも違うのか・・・と、またポカーンと口を開けて見てしまいました。
本当に、素晴らしい写真です。
勉強になりました。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
伏見稲荷大社の赤い鳥居
一度撮ってみたかったんですよね、ここの赤い鳥居を。 アジア系、欧米系の観光客がた~~~くさん訪れていました。 外国の方にも人気なん...
//四季彩楽歩~写真で楽しむ京の花~ 2010/05/25 23:25
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/826-3c852723
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。