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2010/04/22//Thu.
2010年 ガスに覆われた勝尾寺 箕面市
1勝尾寺DSC_2419

2勝尾寺DSC_2562

3勝尾寺DSC_2476
(枝垂れ桜と石楠花)

4勝尾寺DSC_2556

5勝尾寺DSC_2503

6勝尾寺DSC_2428

8勝尾寺DSC_2395
勝尾寺の境内が、
小ぬかの雨に降られ、
たゆたうガスに覆われると
芽吹いた新緑が、
ますます輝きます。

<勝尾寺について>

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が
弥勒寺と名付けました。

この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り
効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし、寺は「王」を「尾」にして、
「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今はスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

石の階段を上がると、境内では勝ちだるまが出迎えてくれます。

勝尾寺にあることば、
「すべては自分に勝つために」
誰に勝つより自分に勝つことが一番大切で難しいですね。
(パンフレットより)

>> 2010/04/23 13:51
靄の中に浮かび上がる多宝塔、なんとも神秘的で
美しいですね。
晴天の写真は清々しく「分かりやすい美しさ」がありますが、
こういうお写真は味わいがあって素晴らしいです。

「わぁ~~~」とつぶやきながらじっくり見入ってしまいました。
ホントに素敵です!

びしょぬれになられたとのこと、お風邪を召さないようご自愛くださいませ。
>> 2010/04/24 09:42
おはようございます

雨の勝尾寺もいいですね。
雨の日に出かけられた甲斐がありましたね。
自然が作ってくれた舞台。
イメージしたような情景に会った時の気持ちがわかるような気がします。
何回も行かれているので撮影ポイントも心得ておられ
良い写真になっています。


>> 2010/04/25 09:18
小町さんへ、

風邪のご心配をありがとうございます。
びしょ濡れになってもやはり撮影したい一心で境内に佇んでしまいます。
困ったものですね。
>> 2010/04/25 09:28
りゅうしょうさんへ

先日は、神戸のさちねえさんに突然、お声かけをしました。
これからは、石楠花の季節です。
我が撮影フィールドに是非お越し下さい。

夫と離婚させられ、徳川家康と政略結婚させられた
豊臣秀吉の妹「旭姫」のお墓へお参りをしてきました。
お墓への道すがらには牡丹が咲き美しかったです。

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