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2010/04/04//Sun.
露天神社「別名 お初天神」 大阪市北区 
aお初天神DSC_0046
創建1300年の歴史がある「露天神社」は、
ビルが建ち並ぶ梅田の摩天楼の谷間にあり、
しかも周囲の喧噪とは対照的に、
ほっとする境内です。

この時期の境内では、
各種のサクラが咲き、
仕事などのストレスを癒してくれるため、
絶えずスーツを着た会社員や、
就活の学生などが行き来します。

bお初天神DSC_0054

cお初天神DSC_0052

露天神社は、菅原道真公がこの場所で
歌を詠んだ事がいわれとも言われています。

「露と散る 涙は袖に 朽ちにけり 
都のことを 思い出づれば」

この「露天神社」は、あの「曽根崎心中」の舞台になった場所で
別名「お初天神」の名前でも親しまれています。
人々には、お初天神と呼ばれ愛されています。

dお初天神DSC_0066

内本町醤油屋平野屋の手代徳兵衛と
新地の遊女お初が、
この「曾根崎天神の森」で心中した出来事が
当時の話題となり、
近松門左衛門が、
「曽根崎心中」として劇化をしました。

eお初天神DSC_0049

そんな二人が旅立ったこの曾根崎の森では、
二人の魂が、
連理の枝のように枝を伸ばし
ネオン街で今も輝いています。

fお初天神DSC_0045

「この世の名残り、夜も名残り
死に行く身をたとうれば あだしが原の道の霜
ひとあしずつに消えて行く
夢の夢こそ哀れなれ

鐘の聞き納め・・・」(曽根崎心中より)

gお初天神DSC_0071

森の雫と散った徳兵衛は25才。
お初19歳の短い命でした。

>> 2010/04/04 19:37
まるで舞台を見ているような感覚に陥りました。
それにしても、なんと造詣の深いこと。
恐れ入りますね。ついつい、見たこともないのに
二人の道行きの様子が目の前で繰り広げられている
ような錯覚に陥りました。そこに、桜がはらはらと
落ちている・・・写真の中に、情景が込められている
のをみました。凄いです。
>> 2010/04/14 21:08
夜のお初天神はまだ行ったことがありません。昼間とはまた違う怪しい雰囲気ですね。

桜とバックが絶妙です。良い勉強になりました。また万博で。








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