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2010/02/27//Sat.
梅情報 太宰府天満宮の飛梅  
太宰府梅DSC_1202
(太宰府天満宮の飛梅)

日本列島が、春一番の暖かさと言われる頃、
16時半頃、福岡空港を出発し、
太宰府天満宮などへ向かいました。

やはりこの時期ですからご神木の飛梅はもちろん、
境内のいたる場所で各種の梅が満開です。
太宰府天満宮DSC_1228
本殿前では、
亡くなった菅原道真公を慕い、
一夜で京都から飛んできたという伝説の飛梅が、
今も道真公への思いを込めて咲いていました。
太宰府天満宮DSC_1217
道真公が、左遷のため
京都から太宰府に出発する際には、
愛する梅に無念な思いをこめて詠んでいます。

「東風吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」

太宰府天満宮の境内では、
梅を愛した道真公を偲び、
現在 197種類 約6000本の梅が
甘い香りを漂わせていました。

太宰府天満宮DSC_1194
さだまさしの歌「飛梅」では、
心字池にかかる
赤い三つの橋が紹介されています。

一つ目は過去、 二つ目が現在
三つ目の橋は、君の指先に初めて触れた橋・・・。

そんな歌詞を口ずさみながら
私の指先に触れる物は、
残念ながら
カメラのシャッターボタンと梅ヶ枝餅だけです。

太宰府天満宮DSC_1204
「春爛漫の太宰府天満宮」でした。

>> 2010/02/28 20:09
ka-ma-kunさんの、梅の便りははどこから
届くのかと心落ち着かずに待っていましたら、なんと
太宰府まで飛んでいってましたか。
なつかしい「さだまさし」(大好きです!)の飛梅と
共に。
どうしてこんなに綺麗に撮れるのか・・・。
出来ることなら、梅ではなくて、私がka-ma-k
unさんのもとに飛んで行きたい。・・・です(笑)
>> 2010/03/01 15:59
さちねえさん、こんにちは。

はい、さだまさしさんの歌詞になぞらえて一夜?で九州へ向かいました。
満開の梅に染まった大宰府天満宮の境内を見ていると本当に嬉しくなりました。
しかし、レンズは1本のみ。換えレンズ無しなで出掛けておりそれが心残りでした。

さちねえさん、お体の調子がよい時にまた撮影をご一緒しましょうね。








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