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2009/12/16//Wed.
はんなりと京都で紅葉狩り 坂本龍馬のお墓前から 京都市東山区
明治維新史跡DSC_0969
「歴女」が、ブームとなっています。
そこで今回も、
幕末に駆けた偉人に思いをはせました。

坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允など、
明治維新の礎を築いた志士1356名が祀られている
明治維新跡公園の墓地を歩きました。

霊山観音DSC_0356
テレビドラマ「JIN -仁-」は、視聴率などで今話題のドラマです。
このドラマには、
エリザベートの内野聖陽さん、
蜷川幸夫さんの舞台で拝見した
大沢たかおさんが出演者をしており
第一話は、出演者が気になり
偶然ドラマを見ました。

内容は、大学病院の医者が幕末にタイムスリップし、
医術を通して坂本龍馬など江戸時代の人々と
関わりう様を描いたドラマです。

ドラマを見ると、興味がわき
村上もとか 集英社「JIN -仁-」(16巻)を
翌日、早速買いに出掛け、即読破をしていました。
原作は、医者や土佐弁指導などの監修もあり
緻密な作品でドンドンと読み進みました。

17巻が待ち遠しい私です。

明治維新史跡DSC_0967
ちなみに来年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも
坂本龍馬が取り上げられます。
やはり「歴女」ブームなのですね。

いつになく参拝者がいっぱいの墓地でした。
維新史跡DSC_0971

私は、この風景を見るために
息を切らしながら
東山の山麓を登り、
坂本龍馬のお墓の前から京都市内を眺めます。

(京都市東山区)

<道草>

16日に蜷川幸夫さんなどの舞台で見た
内野聖陽さん、大沢たかおさん・・・

と、表現をしましたが、
それを見て誤解をされると思い
またこちらへ追記をします。

内野聖陽さんを初めて見たのは、
NHKの「ふたりっこ」でした。

レミゼのジャン・バルジャン役などの
山口裕一郎さんを何度も見ていた私は、
あのエネルギッシュな役者さんが
死の帝王「トート」を演じるとどうなるかと
「エリザベート」に題材に興味がありました。

トートは、ダブルキャストねえ・・・

「ふたりっこ」をテレビで見ていた
あの内野聖陽さんだと分かったので
裕一郎トートとの違に興味がわき
内野聖陽さんの舞台も見たものです。

やはり文学座の役者さんだと痛感させられました。
「間」が気に入りました。
その後の活躍は、NHKの勘助だったりしますね。

大沢たかおさん・・・とは、

蜷川幸夫さん演出の舞台が好きなので
シアター・ドラマシティーの
「ロミオとジュリエット」に出掛けた時、
偶然、大沢たかおさんを舞台で見かけて魅了をされました。

役者さんとお客さんが一体となる
あのシアター・ドラマシティーの空間だからこそ
その魅力が伝わってきます。
最近は、大阪芸術劇場のメインホールとなり
ちょっと淋しい気もしますが
お気に入りの役者さんが、
活躍をされているのは見ていて嬉しいですね。

家事をしながら見ているため「JIN -仁-」を
じっくりと楽しめなかった私は、
録画してあったドラマを観賞をしていました。
そんな仁の第一話の録画を偶然目にした配偶者は、
「どんな話?」と問いかけてきました。

ドラマに興味を示さず、
一緒に舞台に見に行こうと誘っても
まったく興味がなかた配偶者です。
まあ、ドラマがある時間帯には、
北新地などネオン街を闊歩している人ですから
興味がないといっても無理からぬことです。

珍しくドラマの内容を聞いてきたので、

「現代の大学病院の医者が幕末にタイムスリップしてね、
そこであの時代の中で、いかに医術をするかという話だけど、
坂本龍馬も登場していたよ。」なんて
話していると
・・・・・・
「あ、これ誰?」
「綾瀬はるかさんじゃん」・・・
・・・・・・
珍しくドラマに興味を持ち、
普段は、見ない配偶者も毎週見ています。

私は、原作の16巻までは読んでいますが、
テレビは、最終回となっています。
脚本は、どうするのだろうと思いながらこれを書いています。

天保十二年のシェイクスピアでは、
井上ひさしさんの脚本に
蜷川さんの演出で、時空間を飛び越えましたが、
今夜の「JIN 仁 最終話」でも
時空間を超える感動を味わえるかな?

ちなにみ

「JINー仁ー」の最新刊は、
1月4日に発売と
昨日発表されていました。

(2009年12月20日 追記)
>> 2009/12/16 22:19
ご無沙汰をしております。
もう今年も後わずか
ゆっくりと紅葉狩りも出来ないまま暮れをを迎えそうです。
今日は年末の行事で興福寺へ行きました。(^^♪
>> 2009/12/17 06:19
KIKOさん、おはようございます。

昨日は、奈良の興福寺でお手伝いご苦労様です。
奈良も寒かったでしょうね。
着々とお寺も年末の大掃除ですね。

18時過ぎに車中から中之島のライトアップを見ますがやはり綺麗です。
寒いのでイルミネーションも、さぼりそうです。
>> 2009/12/17 14:51
うちの愚息も行くそうですよ。
寒いから一杯着込んでいってね。
修理工事の立ち合いで実家に来ています。
(実家の甥っ子のPCから)
>> 2009/12/19 09:37
KIKOさん、おはようございます。

さすが頼もしいご子息と一緒で仕事がはかどりましたね。

おっと私は、着込む必要がありません、
超天然素材が、ボディーを包んでおります。
ドヤさあ♪
迫力ある腹鼓をご紹介しました。

ド~~~ン、ドン♪
>> 2009/12/20 07:55
KIKOさんへ

昨日は、サイトの方と
寒い中イルミネーションの撮影でしたか?
年末は、興福寺のお手伝いがお忙しいでしょうが、
風邪などを引かないで下さいね。
>> 2009/12/23 18:10
わたしのブログに来ていただきありがとうございます。コメントもありがとうございました。
加藤和彦さんの歌声が大好きで、加藤さんがなくなってから、ずっと聴きっぱなしです。
さて、この坂本竜馬のお墓のあるところはものすごい坂の上ですね。霊山観音の上の方で、私は高校・大学時代、このあたりの郵便配達をしていて、ここに持っていく郵便があるときは、いつも憂鬱でした。
最近は、霊山観音さん一帯も観光のために、非常にきれいに整備されていますね・・・。
私の家の、恒例の年始参りは、方広寺の鐘→豊国神社→新日吉神社がルート1
洛東中学校→5重の塔→霊山観音&ねねの坂道をかすめ→東大谷廟→八坂神社→繁華街でした。
山を登って、2つが合体していた時もありました。
そんなこんなで、とても懐かしい風景ばかりです。
>> 2009/12/26 19:11
おとうさんさん、こんばんは。

加藤さんが亡くなる2週間前ぐらいに、偶然、はしだのりひことクライマックスの「花嫁」と、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」が入ったアルバム「フォーク・ベストリクエスト」のCDを購入し、
家では勿論、車のHDにも録音をして聞いていたのです。

あの朝、早朝のラジオから加藤和彦さんの訃報を聴いて驚きました。

その時ラジオからはイムジン河が流れてきましたが、私は「悲しくて、悲しくて・・・・・」の歌も頭をよぎりました。

観光客が多い三十三間堂は避けて、養源院や方広寺、豊国神社などを散策します。
私は、新日吉神社の狛猿が印象的なので境内に佇みます。
桜の花びらが舞い散る頃、散り様をひっそりと楽しめるそんな場所ですね。

豊国神社の老木は、神々しいので大木を見上げると時間が止まったような錯覚を覚えました。

レスをありがとうございました。








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