プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/05/20//Wed.
アサヒナカワトンボを撮影した場所 「箕面の滝」
滝DSC_0016

箕面の滝は、落差33mあります。

滝の上から轟音とともに、
豪快な飛沫をあげながら、
一気に滝壺へ流れ落ちる滝の姿は、
まさに雄大で荘厳です。

その横では、細く美しく流れ落ちる優雅な姿もあります。

季節ごとにいろいろな姿を見せてくれる、
そんな滝だからこそ、人の心を惹きつけるのでしょう。

滝DSC_0019

阪急箕面駅前からせせらぎの音を聞きながら
緑のトンネル(2.4㎞)を歩くと
高さ33㍍の滝に出合います。

滝が流れ落ちる姿が、
農具の箕(み)に似ていることから
箕面滝とついた名前です。

役行者などがこの滝で荒行をしたと言われており、
「日本の滝百選」に選定されいます。

<アクセス>
アクセス は、阪急宝塚線石橋駅で
箕面線に乗り換え、 梅田駅から約30分です。
私はドライブのため、滝上駐車場を利用をします。

滝DSC_0030

先日からアサヒナカワトンボ (カワトンボ)の
撮影場所を聞かれましたので
トンボを撮影した場所で
同日撮影した滝の風景です。

アサヒナカワトンボDSC_0055
(アサヒナカワトンボ ♂)

都会の喧騒を忘れて
新緑の中でマイナスイオンを浴びながら
森林浴を楽しみます。
しかもアサヒナカワトンボ (カワトンボ)に出会える
まさに至福の一時でした。

アサヒナカワトンボ
(アサヒナカワトンボ ♀)

>> 2009/05/20 22:23
アサヒナカワトンボに出会えたんですか~、良かったですね!
透き通った羽がとても美しいです♪
滝も素敵な流れで撮れていますね
私はシャッター速度を変えるのが苦手でいつも思うように
撮れないんですよねぇ・・・・
モミジのプロペラが上手く入って素敵です@(^-^)@
>> 2009/05/21 05:12
nokkoさんへ、

おはようございます。

撮影した先週は、滝の水量はありましたが、この日は滝にかかる虹を見ることがありませんでした。
残念ながらオオサンショウウオを見つける事も出来ませんでしたが、周囲には、ハクサンハタザオやシャガなどのお花も咲いていました。

アサヒナカワトンボさんは、トイレ前辺りや、滝に降りる辺りの陽のあたる草の上を見て下さいね。
そっと止まって獲物を待っています。

もう少しするとミヤマカワトンボも出現します。
これは、滝下のトイレ前辺りの石の上ばかり止まっています。やっと止まったと思い撮影すると説明写真ばかりになり面白くないのですが、いつか気に入った作品になるような瞬間に出会えると良いなあと思っています。

紅葉のプロペラがまだあり、滝と一緒に狙ってみました。

シャッターは、15秒位にして撮影をしています。
日中でスローシャッターがなかなか切れないので、まずISOは一番低く設定をし、次にNDフィルターがあればNDフュルターを使うのですが持っていないので、テレコンの2段補正を使ってわざとカメラに本体に届く光を少なくして暗い状態を作りシャッタースピードを変化させて撮影しています。
私の場合、NDフュルターより、テレコンの方がトンボを追いかけるのに便利なんです。
私以外に人が来ると葉に止まっていたトンボは飛び立ちますから、また葉に戻って来る間は滝などを狙って遊びます。
>> 2009/05/22 12:37
ka-ma-kunさん

箕面の滝の流れ・・細かい水の流れまで美しく素晴しいです。

もみじの新緑と赤い実(?)素晴しい景観ですね。

ありがとうございました。
>> 2009/05/22 12:57
箕面の滝のアップははじめて見ました。この前に行った
猿尾の滝みたいですね。ちなみに本町の写真展にそれが出ていて「水垢離」というタイトルがついていました。
 これも本当にそう見えますね。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/743-c3e14ec0
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。