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2009/05/07//Thu.
葵祭り
葵祭DSC_0014
京都三大祭は、葵祭・祇園祭、時代祭です。

もっとも古く雅びな祭りは、
源氏物語や枕草子などにも
[祭り]としてたびたび登場する[葵祭]です。

葵[フタバアオイ(双葉葵)・カモアオイ賀茂葵]が、
祭りに使われるので、[葵祭]と言われています。

葵祭DSC07587

<撮影の舞台裏>

平安装束や
藤の房とカキツバタで飾りつけられた「牛車」など
平安の王朝絵巻を狙います。

★御所の正面★
御所の正面は、報道陣のカメラが並びます。
カメラマンは、人の高さより高い梯子から葵祭の様子を撮影し、
行列が終わるや否や
高い梯子から飛び降りると
直ぐにパソコンでそれぞれの新聞やなどへ
データーの送信が始まります。
この周辺では撮影は難しいですが、
狙うならそれなりの望遠レンズが必要です。

★御所の桟敷席★
御所前の椅子の桟敷席後ろから撮影すると
後ろにお構いなく
あちらこちらで見物人が立ち上がります。
シャッターを押している時に
動かれたらどうしようもありません。
またお天気の時には日傘も大敵です。
傘をたたんで下さいとアナウンスがあっても
見事な日傘の花が咲きます。
傘や人の間から被写体を狙っていると
必ず動いて被写体が隠れます。

お祭りに参加された方の表情を期待するなら、
行列が始まって直ぐに撮影がベストです。
まだ動きがありますから
シャッタースピードを少しでも早く切りたいです。

葵祭DSC_0070
(風光る中の斎王代)

でもなんと言っても狙い目は、
十二単姿で腰輿(およよ)にのる斎王代です。
沿道の人々の視線は斎王代に注がれます。

正面の斎王代の画像は、
いろいろな所で目にしますので
若葉をバックに
横向きの気品あるお姿をねらいます。
もちろんキャッチアイ狙いです。

<葵祭りの起源について>

起源は、飢饉に見舞われたため、
欽明天皇が上賀茂神社と下鴨神社に勅使をつかわし
祭礼を行ったのが始まりとされ
1500年もの歴史があります。

「路頭の儀」は、勅使一行が京都御所を出発し、
丸太町通・河原町通を抜け下鴨神社へ、
そして下鴨神社から鴨川沿いを北上し
上賀茂神社に奉物をもって練り歩きます。

行列の長さは約1キロで、
「検非違使」、「山城使」、
「内蔵寮史生(くらりょうししょう)」や、
「馬寮使」、「勅使」と「舞人」・「陪従」
「内蔵使(くらづかい)」が
観客の前を練り歩きます。

ちなみに「斎王」とは、
賀茂社に奉仕した未婚の内親王のことですが、
つまり斎王代はそのピンチヒッターです。

斎王代が決まると関西では、
必ずニュースになりその瞬間を待ちます。
このゴールデンウィーク中にも
流鏑馬神事(5月3日) に始まり
斎王代御禊の儀(5月4日)が
ニュースとなっていました。









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