プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/12/05//Mon.
曼殊院 (京都市左京区)
20051205061652.jpg

20051205061711.jpg

20051205061727.jpg

20051205061742.jpg

20051205061758.jpg

20051205061813.jpg

20051205061828.jpg

20051205061843.jpg

20051205061858.jpg

20051205061913.jpg

20051205061928.jpg

20051205061943.jpg

曼殊院は、最澄により、比叡山に創建されたのが始まりです。
比叡山の西塔北谷に移り「東尾坊」といわれていました。是算国師は菅原氏だったので北野天満宮が出来ると明治の初めまで別当職も努めていたそうです。
1108年には、「曼殊院」と改められました。
なお良尚親王が1656年に入寺され門跡寺院となり現在の場所に移りました。

桂離宮に似た優雅で深い趣きを楽しめる名刹です。
建物は、重要文化財です。
また引き手や欄間、そして棚など素晴らしい匠の技を楽しめますし、狩野永徳や狩野探幽などの作品があります。
大書院と小書院前にある庭園小堀遠州の作の枯山水庭園は、白砂の海に鶴を象った樹齢400年の五葉の松を楽しめました。

名刹を歩いていると、ガイドブックにはない匠の遊びを見ることが出来ます。
この曼殊院でも遊び心を楽しめました。
中秋の名月の頃になると「縁の梟手水」を使って部屋の天上に月を写したそうです。
また縁側の手すりは、船遊びをイメージしで作ったそうなのでその気分を味わいたく手すりを入れて撮影をしてみました。
大書院からの庭もさることながら皇族などが使われた小書院前からの眺めも趣があります。
ついつい見逃しますが谷崎潤一郎の寄贈した鐘を見逃さないで下さいね。
今年は、唯一の遺構「上之台所」と紅葉を見たくて出掛けました。

昨年出掛けた時は、詩仙堂で時間がかかりこのお寺ではゆっくり出来なかったので今年はこちらをメインに出掛けました。
車いすで参拝出来る場所です。

曼殊院門跡公式サイトhttp://www.manshuinmonzeki.jp/

>> 2005/12/05 18:25
沢山の京都紅葉の名所を網羅する貴女の行動力に感福。
紅葉の赤が古木といい感じ。

おすそ分けを頂いて幸せです。
何時もご案内有り難う。
>> 2005/12/05 21:43
早速とんできました
今PCの前にどかっと座ってレスの途中 ア~嬉しい!

なんて素敵な曼殊院でしょう
掃き清められたお庭も静かな落ち着くところですね
谷崎潤一郎もよく訪れては、このお庭に感動されていたのでしょうね。

古木のもみじも写真以上のものを感じます。
いつもありがとうございます。
>> 2005/12/05 23:38
もう芸術ですね。
写真集自費出版して下さい。
買います。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/73-a9c81191
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。