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2009/04/11//Sat.
半木の道の枝垂れ桜のトンネルから 京都市左京区
半DSC_0025

京都の地下鉄[北山駅]を降り、
京都府立植物園で桜や山野草を愛でると、
その足で植物園の門を出ると直ぐに
右手に折れ鴨川の土手へ向かいます。

半DSC_0038

京都府立植物園の西側では、
北大路橋から北山大橋まで
約800メートルの鴨川沿いが、
紅しだれ桜のトンネル
「半木の道(なからぎのみち)」となっています。

観光客が、名刹などの桜を求めて古都の桜を楽しむ中で、
ゆっくりと桜のトンネルを歩くことができます。

半DSC_0036

半木の道は、渡辺淳一の小説「うたかた」の文中にも
登場する場所です。
美しく、そして妖しい紅枝垂れのトンネルは、
私にとって消えてはかなき「うたかた」そのものです。

在原業平の歌に返したものに

「散ればこそ
いとど桜はめでたけれ
憂き世になにか 久しかるべき」(詠み人知らず)

<桜は、散るからこそばらしい。
この憂き世に不滅のものなどないのですから。>

この道が、
桜の花びらの絨毯で
敷き詰められた様子を見てみたです。

<撮影の舞台裏>
鴨川の水面が光輝いているので
レフレックスレンズなら
光玉だらけの作品でなあと思いました。

西洋カラシナの艶やかな黄色をバックに
春らしい枝垂れ桜を狙って見ました。

「うたかたの 消えてはかなき 花ぐはし
柳ゆれるや なからぎのみち」


>> 2009/04/11 21:50
先日、京都府立植物園まで行ったのに、
知らずに帰ってしまいました。残念!!
今行っても大丈夫かな??
こんなにたおやかな桜も良いですね。
>> 2009/04/11 23:58
紅しだれ桜のトンネル、素晴らしいですね♪
京都府立植物園は知っているのですが桜の季節に行ったことがありません。
美しい写真に心ひかれます♪
>> 2009/04/12 13:06
さちねえさんへ、
今日お出掛けなら花のれんをご覧になられるでしょう。
平安神宮は人が多いからと、突然目的地を変更して出掛けて大正解でした。
>> 2009/04/12 13:13
nakayosiさんへ、

桜の時期になかなか行かない場所ですよね。
今回は、観光客を避けて出掛けることにしました。
でも植物園で偶然知人に出合い驚きました。
その時、サイトの京都の女性と桜の木の下でお弁当をいただいていました。
数メートル先の枝垂れ桜を撮影している人が、
知人に似ており
「似ている人が撮影をされているなあ。」と、
おこわを頬張りながら
レンズやカメラ、洋服を観察をしていると、
うそ~~~。やっぱり大阪の知人です。
偶然には驚きです。
>> 2009/04/14 22:19
偶然ですね。串ダンゴ美味しかったよ有りがとう!!
myimyiさんによろしく。
半木の道はお昼すぎから行ったのよ。綺麗に撮られて見とれています。
何年か前はもっと綺麗でしたね。
だんだんとやせていっていますね。
私も大好きな場所です。
>> 2009/04/15 05:36
kokoさんへ

本当に驚きました。
食べていたお弁当の中のおこわが箸からぽろりと落ちそうでした。
>myimyiさんによろしく。
昨夜、今日は造幣局ですよと電話を入れると微熱だそうです。
またお伝えしときます。

京都の桜もいろいろな所で痩せていますね。








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