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2008/09/21//Sun.
常寂光寺 通称「軒瑞寺」  京都市右京区
常寂光寺aDSC_0179
(撮影日 2008年9月)

常寂光寺は、
百人一首の藤原定家の
時雨亭があった場所といわれていいます。

1595年に
日禎という日蓮宗の高僧の
隠退所を寺にしたのが
始まりと言われています。

<一口メモ>
紅葉の時期になると小倉山の山全体が、
燃える紅葉に染まります。

常寂光寺は、仁王門付近の紅葉や、
散り紅葉が素敵です。
多宝塔まで登り、紅葉を愛でながら
京都市内の町並みも楽しみます。

先日参拝すると、
仁王門前では、もみじの葉が下に落ちていました。

でも境内の奥に向かうと
もう紅葉しているもみじを見つけました。
常寂光寺iDSC_0069
(撮影日 2008年9月)

<日本史情報>
この仁王門には
運慶作と伝えられる仁王像もあります。

<落書き>
京都には、都人?の踏み絵のような
通称の呼び名を持つ寺院、神社がいろいろとあります。
ちなみに常寂光寺は、
藤原定家の歌「忍ばれむ物ともなしに小倉山軒瑞の松ぞなれてひさしき」にちなみ、
通称「軒瑞寺」と呼ばれています。

「の・き・ば・じ~~~~」

常寂光寺uDSC01431

9月上旬にこのお寺に出掛けた時、
常寂光寺の方と紅葉のお話をしてきました。

帰り際には、

「このお寺には、ツワー客が訪れますので、
ツワー客が参拝する時間帯を避けてまたおこしやす。」と
声をかけていただきました。

「おいでやす。」とは違い、
「おこしやす。」とお声をかけられたら
また時期を見て出掛けます。(爆笑)

「おいでやす。」と「おこしやす。」は、
似ているようで、全く趣が異なる言葉なんです。

常寂光寺eDSC01428

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>> 2008/09/21 19:28
常寂光寺の素敵な紹介を有難うございました。
一面紅葉になった時の素晴らしさは言葉に表すことが出来ないほどの眺めでしょう。京都には歴史あるお寺が沢山あって、被写体には苦労はしませんね。
2枚目の紅葉の進行形の画像は素晴らしいショットです。

いつも素敵な画像を紹介頂いて有難うございます。o@(^-^)@o。ニコッ♪
>> 2008/09/22 17:02
色景色は違えども
何時か構えたアングルと一緒だなぁ~
と思ったら嵯峨野の散策で訪れた事のある常光寺。
その頃山門は緑のカエデで覆われておりました。








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