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2008/09/19//Fri.
愛宕念仏寺 京都市右京区
愛宕念仏寺aDSC_0119

愛宕念仏寺iDSC_0127
(撮影日 2006年11月22日)

愛宕念仏寺uDSC_0132
(撮影日 2006年11月22日)

嵐山には「念仏寺」と言うと、
「化野念仏寺」と「愛宕念仏寺」があります。
蝋燭の炎の揺らめく
幻想的な無縁仏があるのが化野念仏寺です。

愛宕念仏寺の周辺には、
愛宕山(アタゴヤマ)、愛宕神社(アタゴジンジャ)がありますが、
愛宕念仏寺は、「アタゴ」でなく「オタギネンブツジ」なのです。

嵐山から清滝に向かうと
清滝トンネルの手前にこの愛宕念仏寺があります。

愛宕念仏寺は、六波羅蜜寺と同時期に
東山区松原通大和大路東射弓矢町の地に立てられた寺ですが、
鴨川の洪水で堂宇が流失したため
天台宗の僧「千観内供」により再興されました。
しかし荒廃したため、
残った建物を大正時代にこの地に移築したそうです。

境内を訪れると
愛宕念仏寺には、1200体の石彫りの羅漢像が奉納されています。
この羅漢像は、前住職西村公朝さんが寺の再興のために始めました。

境内には、前住職西村公朝氏の仏像はもちろん
素人の信者さんが、
自ら思いをこめ作成したユニークな顔や姿の羅漢さんが並びます。
鳥の顔、犬を抱いた羅漢さん、イヤリングをつけた羅漢さんなど
1200体の羅漢さんは微笑みを誘います。
奉納された信者さんを考えながら見てしまいます。

「知らぬが仏」とはよくいったものです。
前住職の西村公朝氏を何度か拝顔しておりました。
しかし、お名前と、仏像彫刻家、そして住職が
同じ方とは知らずにお恥ずかしい限りでした。

以前、NHKの番組でお寺を紹介されていました。
この西村公朝氏の仏師の腕前はもちろんですが、
ご子息も紹介をされていました。

西●公泉さんは、著名な彫刻家、
西●公栄さんは、テレビでも演奏が流れる音楽家です。
この日も、弟さんに拝観料をお渡しし境内に入りました。
歩き始めると
なんと心地よいシンセサイザーの音が、
シャガが咲き乱れる境内の階段を登る
私の足取りを軽やかにしてくれました。

歩きが心細い時は、お寺の前にバスの停留所があります。
ちなにみバス停は「おだぎでら前」下車すぐです。

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>> 2008/09/19 21:59
愛宕念仏寺ですか。素晴らしいですね。
とくにおととしの11月の紅葉の写真には感動しました。京都はまた行きたいところが増えました。
>> 2008/09/20 07:16
ransyuさん、おはようございます。
ここまで来ると観光客が少し少なくなります。
撮影したこの年は、水不足と台風の影響などで葉ガレが激しく早くからもみじは落葉していまっていました。しかし、嵐山でも奥になるこの場所は葉が残っていました。
今年はいかがでしょうか?
>> 2008/09/21 05:52
こちらは数十年前になりますか、化野念仏寺へ行った事があります。今日の紹介では二つあるそうですね。印象に残ってるのが、フイルム写真で撮影しましたが、なにか霊が出てきそうな感じがして、それ以来石仏の写真は写さないことにしてます。それに比べて愛宕念仏寺の雰囲気は特に紅葉の時は素敵な場所ですね。無縁仏との違いでしょうか。
>> 2008/09/21 19:01
愛宕念仏寺も嵐山なのですね。
化野念仏寺は一度訪れたことがありますけど… ちょっとゾクッとしました♪
紅葉の愛宕念仏寺は素晴らしいのですね。








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