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2008/08/24//Sun.
本日、落雷?でほぼ全焼した「醍醐寺の准胝堂」の在りし日の姿 京都伏見区
醍醐寺DSC05891

醍醐寺は、
上醍醐寺と下醍醐寺からなっており
世界遺産に登録されています。

また西国三十三箇所巡礼第11番札所となっており、
上醍醐寺境内にある
准胝堂(じゅんていどう)では、
朱印帳記帳の順番待ち行列を見る事ができました。

しかし、本日(2008年8月24日)早朝に、
准胝堂は、ほぼ全焼したという。
原因は、落雷の可能性ありとニュースなどで放送をされていました。

ちなみに、
昨日は大阪の北部でも
雷を伴った雨で大雨洪水警報が発令をさていました。

准胝堂の在りし日の建物を偲びました。

醍醐寺DSC05890

私は、
木々の花々をバックにした准胝堂が、
そこはかとなく好きでした。

下醍醐の桜で観光客が混み合っていても
46分かけて山道を一人登っていると
霊場巡りの人々や
醍醐水の求めて山を登る人々が、
気軽に「後、何十分よ。頑張って」と、
声をかけて下さいました。

下醍醐から上醍醐まで約2キロ強の上り坂です。
西国33所観音巡礼中の最大の難所と言われています。

この当時、
山道では、携帯電話が通じていませんでした。
今は、通じるでしょうか?

撮影は、2003年4月6日です。
初期のデジカメ(Cyber-shot DSC-S85)で撮影をしています。
今となっては、懐かしい思い出の画像となりました。

まだカメラに余り興味が無かった説明写真の画像ですが、
在りし日の准胝堂を偲んで頂けたらと思います。

ご詠歌に
「逆縁も もらさで救ふ 願なれば 准胝堂は頼母しきかな」とあります。

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>> 2008/08/26 08:35
思い出の詰まった「准胝堂」が一瞬の落雷で消滅したのは非常に残念な事です。雷予防として避雷針などの設置はしてなかったのでしょうか。それにしても落雷でお堂が全焼するのも珍しい事故だと思います。
写真で拝見する限り立派な風格のあるお堂だったのですね。
>> 2008/08/27 09:40
TVのニュースを見ながら
エッ!あそこに雷が落ちたの?
西国33箇所最大の難所(下界より遠い)
今より20年前は元気に上がって参詣しました。
5年前の時は息子のリハビリ付き合いでしたから
上まで行きませんでした。
あの上のおいしい水もあったけなぁ~。








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