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2005/11/23//Wed.
実相院 京都市左京区
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私の大好きな建物と紅葉、そして庭があります。
実相院は、もとは天台宗の寺門派でしたが、
今は単立寺院です。
鎌倉時代1229年に藤原(鷹司)兼基の子、静基僧正が北区の紫野に創建しました。
いちど御所の近くに移り、その後応仁の乱を逃れるため、
この地へ移ったと言われています。
後西天皇の皇子義延入道親王が入寺され、門跡寺院となり、
「岩倉門跡」、「岩倉御所」とも呼ばれています。
東山天皇の中宮・承秋門院の旧宮殿、大宮御所の「客殿」・「御車寄」・「四脚門」を1721年に移築しました。
今では現存する数少ない女院御所で宮廷文化を今に伝える建物も楽しめます。(屋根などが柔らかいそりです。)
庭園は、善阿弥の孫又四郎の作です。
実相院日記などの古文書や展示物、そして狩野探幽など東西の狩野派の襖絵や障壁画があります。
(説明文はパンフレットより引用しています)

岩倉具視もここを借りていて住んでので、坂本竜馬も尋ねていた場所です。
この寺の日記では、近藤勇など新撰組など幕末の動乱を垣間見ることができます。

「嵐山に長州が陣を置き・・・」をガラス越しに拝見出来ます。

また彗星の話と屏風にも興味がわきました。
屏風もコバルトブルーの夜空に一面の星空です。
天の川もあり満天の星空から思わず北斗七星をさがしてみました。大きな屏風から見つけた時は嬉しかったです。
屏風の夜空を見ながら、大阪市立美術館で見たフェルメールの絵画「真珠の首飾りの少女」が身につけた青いターバン色を思い浮かべました。
こちらの方がちょっとダークブルーかな?・・・ってついつい想像をしました。
あのフェルメールのブルーは、製作当時では貴重で高価な絵の具だったので、絵画値段の決め手になるほど宝物だったらしいです。
今回も目の前で綺麗なブルーを見を眺めると、やはり値段が気になり、ついついそろばん勘定をしています。
なんと無粋なこと・・「ごあさんにねがいましては・・・」にしなくっちゃ。

今回は、有名な「床紅葉」と言われる紅葉に染まる床が見たくて出掛けましたが、日記や屏風やふすまも楽しめました。

展示物などの撮影は禁止です。
また三脚は受付で預けますのでブレには注意が必要です。

「新婚さんいらっしゃい」のスポンサーのCMでは、
この実相院の庭を鶴が飛び立ちます。
(CMを見ながら撮影場所を見つけた時は、新たな楽しみがあります。)

実相院のHP
http://www.jissoin.com/



>> 2005/11/23 21:08
「床紅葉」ですか、本当に凄いですね。何でも知っておられますね。
尊敬します。
>> 2005/11/23 21:31
こんばんは。コメントありがとうございます。
「床紅葉」素晴らしいの一語です。
17日に大原行った帰りに実相院に寄ろうかと思いましたが、時間がなく諦めました。

十年前に行ったきりでデジカメの写真がなくて・・・

でも、今年はkamakunBlogで楽しませてもらいましたから、来年の楽しみに残しておきます。

紅葉も、もう見頃ですね。
>> 2005/11/24 10:51
 テレビで拝見しました。
 実相院は行ったことなくて、一度行きたかったです。
>> 2005/11/24 23:07
実相院 この間テレビの中継で見ました
床紅葉もお庭も素敵だったぁ~
Ka-ma-kunさんは何時行かれるのかな~?と思いながら見てましたよ(o^-^o) ウフッ
>> 2005/11/25 03:11
23日に従姉のご主人が廊下に
もみじが写って綺麗な所があるけど
名前を忘れたな~?
と言われていて捜していた所でした。

偶然に最初にココをクリックして
ビックリです!

ますます行ってみたくなりました♪
ありがとうございました!!








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京都洛北の名刹、岩倉・実相院。老朽化の進んだ客殿の復興支援イベントです。
京都バスの行き先にもなっているので、実際訪れていない方も 名前だけはご存知かもし
//余は如何にして道楽達人になりしか 2006/04/04 04:21
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