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2005/07/11//Mon.
静御前と義経が出会い、そして祇園祭の「神泉苑」
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神泉苑は、義経が愛妾・静御前と初めて出会った場所で、真言宗東寺派の寺院です。

神泉苑の舞台で99名の白拍子が「雨乞いの踊り」をしましたが雨が降らず、最後に踊った「静御前」が舞うと雨が降ったそうで、後白河法皇に「日本一の舞い」と絶賛されたそうです。きっとその雅な舞いに義経も魅了されたのでしょうね。

神泉苑は平安京造営当時のもので現存する史跡です。
中国の禁苑にならい造園した御苑は、嵯峨天皇が行幸されたという日本最古の花見の記録があり、歴代の天皇が行幸をしていました。
この寺は、「御池通り」の由来の地で、以前は、「祈雨の道場」でした。

京都三大祭の祇園祭も、869年の疫病流行の時には、全国の数66の鉾をつくり神泉苑で厄払いをし、現在は、鉾に車をつけて市内を練り歩いています。

二条城の造営で苑の大半を失っていますが、1607年に再興され、池の中央に善女竜王とを祀っています。
歳徳神を祀る寺は、全国でここだけだそうです。

観光客が少なくてほっと出来る、二条城側のスポットです。
桜の季節が大好きです。また毎年、この境内には、散歩中の愛らしいアヒルが出迎えてくれます。
~~大河ドラマとこの時期祇園さんにちなみご紹介をします。~~

京都市中京区

>> 2005/07/12 05:11
お寺に神ですか? 珍しいのでしょうね。

一度kamakunさんに京都案内してもらおうかな(笑い)
>> 2005/07/12 23:00
とても、みやびな雰囲気ですね、龍頭鷁首の船を浮かべて大宮人をしのぶいいところなのですね、"(〃⌒∇⌒)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー!"、よく分かって楽しく読ませて頂きました。

何度も、京都を訪ねているのですが二条城と共にまだでした。是非行く事にします。

大徳寺、高山寺、神護寺、曼珠院、詩仙堂などなど思い出します。
>> 2005/07/13 10:11
どこがしずかやねん?

ボチボチ、ネーミング変えてくれへん?
ごめん、場違いなコメントしてしもた。つい、しずかで反応。

此処は綺麗なところですね。まだ行った事が有りません。








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