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2005/11/13//Sun.
勝尾寺の四季(大阪府箕面市)
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2005.11.12現在の紅葉情報
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大阪平野の真北にあり箕面の滝のちょっと奥にあります。

奈良末期神亀4年(727年)善仲・善算両上人が草庵を構え、光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばず、清和天皇の病気治癒を祈り効験したので王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。しかし寺は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。
1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、源頼朝が再建し、現存する薬師堂は源頼朝、本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。
源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、今はスポーツや試験、選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。
石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、法然上人第5番霊場、日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)

(境内いたる所に達磨があります。おみくじも達磨です。)
箕面の紅葉は滝、瀧安寺、勝尾寺など山一帯で楽しめます。
紅葉の時期の11月になると土日・祝日には、9時から18時まで交通規制があります。貯水場からビジターセンターまで北側一方通行のみですからご注意下さい。
なお楠木神社からキリシタンの里高山への道がありますが、この道を走り混み合います。でも一番の原因は、箕面で有名な「猿」かもしれません。道路の端や真中で毛繕いをはじめ皆さん携帯を取り出し写真撮影になります。(失笑)

勝尾寺にあることば、
「すべては自分に勝つために」
誰に勝つより自分に勝つことが一番大切で難しいですね。

愚息も中学時代に学校で訪れ座禅をし、受験には勝ちだるまに願いを託しました。
春は桜、5月6月は石楠花、夏は紫陽花、秋は紅葉とお花も楽しめます。
お遍路さんの参拝の中、
カメラを片手にふらりと出掛け、時間を忘れて何時も慌てる私です。

京都市内の紅葉を撮影した後に訪れる紅葉の撮影スポットです。

2005年・・・山門では、現在工事中です。

四季の花があり、飛沫を木漏れ日で撮影出来る大好きな場所です。
いつも風と光の女神様に祈りつつ撮影をします。駐車場は、道路を隔ててあります。


>> 2005/11/14 12:47
勝尾寺の四季の写真、素晴らしいアングルで写されてますね。
大阪のネット友達からも勝尾寺の写真を拝見してますが、比べ物にならないほど、とても綺麗に撮影されてます。お寺、お花などの構図がバッチリで素敵な作品です。有難うございました。

>> 2005/11/14 22:27
勝尾寺、色づくと、こんな感じになるのね。
6月の時と、ずいぶん雰囲気が違って見えるわ~
綺麗ね。

>> 2005/11/15 06:52
勝尾寺は浄土宗のお寺なんですか?夜に1度行ったきりです。
勝尾寺の由来は凄いですね、勉強になります。

箕面の紅葉は見ごろですか?

今日もいい日でありますように。








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大阪平野大阪平野(おおさかへいや)とは、大阪府の中央部から兵庫県の南東部を占める平野である。北を六甲山地と北摂山地に、東を生駒山地と金剛山地に、南を和泉山脈に囲まれ、西の大阪湾に注ぎ込む淀川が主要河川である。東隣には奈良盆地が、南隣には和歌山平野がある。
//大阪探索どっとこむ 2007/08/01 12:03

勝尾寺勝尾寺(かつおうじ)は、大阪府箕面市にある真言宗の寺院。山号は応頂山。西国三十三箇所の第23番札所。開山は開成(かいじょう)、本尊は千手観音である。寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれる。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:
//大阪探索どっとこむ 2007/08/01 14:27
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