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2008/03/28//Fri.
平安時代最古の庭園で王朝の花見をかいま見る「神泉苑」の桜
神泉苑あDSC06302

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神泉苑は、義経が愛妾・静御前と初めて出会った場所で、
真言宗東寺派の寺院です。

神泉苑の舞台で99名の白拍子が
「雨乞いの踊り」をしましたが雨が降らず、
最後に踊った「静御前」が舞うと
雨が降り白河法皇には、「日本一の舞い」と絶賛されたそうです。

神泉苑は平安京造営当時のもので現存する最古の庭園です。
中国の禁苑にならい造園した御苑は、
嵯峨天皇が行幸されたという
日本最古の花見の記録があり、
歴代の天皇が行幸をしていました。

この寺は、「御池通り」の由来の地で、以前は、「祈雨の道場」でした。
京都三大祭の祇園祭も、869年の疫病流行の時には、
全国の数66の鉾をつくり神泉苑で厄払いをし、
現在は、鉾に車をつけて市内を練り歩いています。

二条城の造営で苑の大半を失っていますが、
1607年に再興され、池の中央に善女竜王とを祀っています。
歳徳神を祀る寺は、全国でここだけだそうです。

<一口メモ>
毎年、この境内には、散歩中の愛らしいアヒルが出迎えてくれます。
ソメイヨシノが、朱色の橋を染める風景が印象的です。
平安時代最古の庭園で
王朝の花見をかいま見る「神泉苑」の桜です。

京都市中京区

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