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2008/01/16//Wed.
小京都の旅「萩」(その2)
高杉晋作あ DSC_0175
高杉晋作1

幕末から明治維新で活躍した、
数多くの志士を送り出した萩です。
熱いエネルギーが、明治維新の扉を開きました。

物心がついた頃から、また小学生時代の社会見学などで
幾度ともなく訪れた吉田松陰の松下村塾などがあります。
成長するに連れ、
いつしか松下村塾の四天王にも思いをはせるようになりました。

「天下の天才」と言われ下関開国線砲弾事件に加わった久坂玄瑞、
「高杉の識」と言われ騎兵隊を結成した高杉晋作、
外国船と戦う攘夷の火ぶたを切った「入江九一」
池田屋事件で自害をした「吉田稔麿」。

吉田松陰が育てた明治維新の原動力となった指導者は、
四天王で終われません。
高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、
前原一誠、品川弥二郎など数多くの人々を育てています。

高杉晋作の誕生の地や口羽家、益田家家老長屋など城下を歩きました。
桂小五郎旧宅などもあります。
江戸時代の面影を残す城下町は、歴史を楽しむには絶好の場所です。

現在、命がけで密航した長州の志士を取り上げています。
密航した志士達は、最近留学先のイギリスから
彼らの功績を認められ「長州ファイブ」として顕彰されています。

「長州ファイブ」は、
初代内閣総理大臣の伊藤博文
桜の通り抜けの考案者、造幣局長の遠藤謹助、
初代外務大臣の井上馨、
日本初の鉄道建設に尽力した鉄道の父、井上勝。

まさに近代日本の先駆けを育てた萩です。

>> 2008/01/16 21:18
凄いね。
内閣総理大臣が一番多く出た県は?なんて
TVのクイズ番組でで聞いて事があります。
違ったかな?
通りぬけを考案した人も居るんですね。
少しお勉強が出来ました。(^_-)-☆
ありがとう。

さすが、良いお里ですね。
>> 2008/01/17 08:49
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>> 2008/01/17 10:36
お早うございます。お久しぶりです。

幾たびとなく出てくる歴史上の人物の名前、まるで歴史教科書のようですね。こちらは興味はありますが、名前をすぐに忘れるたちでどうしようもありません。山口県は地味な都市ではありますがよくよく調べてますと奥が深い県ですね。長州勢力は明治維新に至るまでの壮烈な戦い、登城人物も皆さん根性のある人たちばかりです。今の政治家は見習わなければ駄目ですね。阿部さんも元気よくスタートしたものの、若さと人望がなかったみたいです。2代目は連獅子のごとく谷に蹴落として育ててゆかなければなりません。本当に残念でした。今の日本のアメリカさん寄りの政治は格差社会を生み出して、いかに日本古来の文化を取り戻して、全国が豊かになる政治に変えなければなりませんね。山口県から再度素晴らしい政治家が出てきて欲しいものです。
>> 2008/01/17 20:43
ホマンさん、
あの時代、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの四カ国の艦隊が下関を砲撃したりしましたが、
しかし敵国のイギリスへ技術の習得に人材を送り込んだり、あるいは賠償金や租借地の交渉などでは、高杉晋作が上手い外交手腕をしたなど今のも日本にない技術ですね。

歌に「はがゆい」ってありましたが、今の日本に言いたいですね。
>> 2008/01/17 21:29
ご無沙汰してます。

お里帰りしてらしたのですね。
萩の旅を楽しまれたようで・・・
懐かしい画像を拝見しました。

仲良しの友と、九州から~阪神間からと
山口で落ち合って2泊3日の旅をしました。
その時萩市内も廻りました。

どうもありがとうございました。
>> 2008/01/17 21:33
鍵コメントさん、

このまま置いておきますね。
また今年も確定申告の準備をしないといけませんね。
今年もまた2通は作らないと・・・

せめて必要な領収証などの書類が整理されていると早いのですが、いつも宝探し状態です。、








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