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2005/10/27//Thu.
源光庵 (京都市北区)
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臨済宗大本山大徳寺二代徹翁国師により、貞和2年(1346年)に創建されました。
この禅寺で有名なのが、元禄7年創建の本堂にある、「悟りの窓」と、「迷いの窓」です。

『 悟りの窓 』        

本堂にある悟りの窓は、円型で、大宇宙を表し、また「禅」と「円通」の心も表しています。
白壁と紅葉のコントラストも大変感動的です。

『 迷いの窓 』

悟りの窓の横にあります。人の生涯を象徴し、「生老病死」「四苦八苦」を表わしているそうです。
障子越しに見る紅葉や庭は、素敵です。

観光パンルレットには、この二つの窓の紹介ばかりが目につきますが、私は。もう一つの窓も大好きです。「迷いの窓」から覗いて左側にあります。
また血天井は、伏見桃山城の遺構を移築しており、今も自刃して果てた時の血痕が見られますし、枯山水の庭園「鶴亀の庭」を鑑賞する楽しさもあります。
某CMで放送され、ますます人気があるお寺で観光客がいっぱいですが、クリンソウが紅葉と一緒に出迎えてくれました。
床には緑色で球系の菊が生けてあり、机には、「高野白玉」が一輪挿しの中で凛としていました。

>> 2005/10/28 07:05
悟りの窓と迷いの窓ですか?

今般若心経の科学という本を読んでいます。ソニーのロボット犬の開発責任者が書かれた本です。
ホログラフィ宇宙モデルとかわからない理論が易しく解説されていて
面白いです。21世紀は科学が宗教に近づく時代と言われています。

私は死ぬまで迷いの窓かな?








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