KIKOさんへ
電車を降りるとホームは人であふれ、自動改札を抜けるにも時間がかかり、改札を抜けると整理のロープを持った駅員さんが乗客の波を整理中です。
人をぬいながら駅を出て、駅前通商店街に向かうために交差点の信号に向かいましたが、横断歩道前は櫓となり目的地までが回り道でしかも混んでいました。
今年は、駅前の交差点の危険地帯の土嚢を積み上げた場所を見つけてカメラをかまえました。
土嚢の高さは約70センチくらいです。
だんじりの綱中などが目の前にきたら後ろに逃げるためにリュックも足下に置き、道の一番前で撮影していたのです。
しかし、今年も観客にどんどんと押され、いつの間にかその迫力に後ろに追いやられていました。
今年は、一昨年みたいに人が飛び込んで来ませんでしたよ。
ただし、テレビのカメラを3台のせた台と交差点にある手すりとコンクリートにぶつかり
「あ〜〜〜。きゃ〜」と観客がから声が上がっていました。
おっと目の前を救急車が走りました。
やはりだんじり祭は、体力とあの迫力に負けない根性が必要ですね。
でもあのだんじりを見る人の気迫には勝てるはずもなく今年もすごすごと退散でした。
岸和田駅前では、岸和田から世界に旅立ったヒロコ・ジュンコ・ミチコ三姉妹のお一人が法被を着て歩いておられました。お母様が洋服店をされていた商店街の「ぱっぴはそのマーク」でしたよ。
今年はカンカンから和歌山方面にだんじり小屋を求めて歩いていません。従ってだんじりの正面の場所は少ないです。
「こなから坂」も考えましたが、五風荘の庭から岸和田城を見ての撮影はいかがでしょうか?
http://kamakun2.blog15.fc2.com/blog-entry-410.html地方に行くと大阪の車は怖がられるけど、
私の強さの方程式は、
やはり
大阪<なにわ<和泉・堺
阿吽の呼吸で車線を来られたらナンバープレートを見て瞬時に判定をします。