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2005/10/18//Tue.
何有荘の四季 京都市左京区
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亀山天皇の別邸だった南禅寺山門が消失していたので、明治の始め、
南禅寺管長が、この場所を売却しました。
稲畑勝太郎が購入し、
1895年に小堀遠州の第一人者「小川治平」に作庭を命じ面積6000坪の大庭園を作りました。
紅葉や苔などが、それぞれ17種類あり、
滝や茶室も配置された回遊式庭園です。
その後この場所を大宮庫吉が譲り受け、
「和楽園」から「何有荘(かいうそう)」と命名しました。

毎年、蹴上から南禅寺に向かう道の塀越しに綺麗な紅葉を眺めていましたが、
百年ぶりの一般公開の看板に吸い込まれました。
明治天皇が愛された茶室へ向かわれた岩窟のトンネルを歩き、
明治の頃、海外高官来賓の国際社交場となったこの庭園で
一人カメラを片手にくつろぎました。
拝観料は、大人1000円です。
700年の歴史を刻む名庭園からは京都御所や、
南禅寺の三門、吉田山が見下ろせました。


>> 2005/10/18 23:20
何有荘凄いですね、ここはしばらく
公開されているのでしょうか?


>> 2005/10/19 06:17
また7月4日から非公開になっています。
何有荘の売却にからみ詐欺事件があり裁判中です。
>> 2005/10/19 19:14
すばらしい紅葉ですね。
カメラを片手に
一人のんびりと味わいのも
深いものがありますね♪
>> 2005/10/20 18:29
何有荘の四季 を拝見しましたが、光景の素晴らしさ、たまらないですね。今訴訟で非公開のようですが、残念です。こんな良い所が京都にあるなんて、知りませんでした。ka-ma-kunさんの足が棒になっても行ったところだけに素晴らしいです。








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