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2007/08/31//Fri.
京都の季節の風物詩「川床」「納涼床」「かわゆか」「かわどこ」
20070831070218.jpg

20070831070234.jpg

昔、失敗した京都の掟です。

京都の夏の風物詩には、「川床」があります。
漢字は同じ「川床」ですが、
「かわゆか」、「かわどこ」と、
読み方が違います。

漢字は同じ「川床」ですが、
この違いがわからないと、
同じ京都ですが場所が、
まったく違ったものになります

漢字が同じでも貴船・清滝は、
「かわどこ」と発音しないと怒られちゃいます。

この「かわどこ」は、
川面から数10センチの低い位置に床が組まれたため、まるで床のようなので呼ばれたそうです。

20070831114521.jpg

「かわゆか」は、
二条大橋から五条大橋の鴨川の西側に
「高床」がしつらえたものを言います。
最近、マスコミなどでは、納涼床と言われ鴨川沿いのお店が登場します。
フランス料理やイタリア料理、中華料理など
各種のお料理のお店が登場し、リーズナブルです。
最近は、「納涼床」の方が馴染みになってきています。

京料理は、精進料理、豆腐・湯葉・麩料理、
普茶料理、、おばんざいなどと色々ありますが、
この時期は「河床料理」ですね。
でも読み方は「かわどこりょうり」です。

この夏、「八朔」を撮影に出掛けた時、
四条大橋の北からサルスベリに彩られた風景を写してみました。
春は、向かって左に桜、手前の河川にはカラシナが咲きます。
夜は雰囲気があります。
ただし、お客様が写るのでついつい遠慮をしています。

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>> 2007/09/01 20:00
こんばんは。

川床・・・かわどこ・かわゆか
日本語って難しいです。一つの文字を幾通りにも読めます。
そしてまた、土地柄にも有るんですね。

ka-ma-kunさんのBlogで勉強させていただいてます。

この川床・・・夏の夜にはもってこいって感じですね。

雰囲気で充分涼を感じられそうです。

でも、ヤッパリ 暑いのでしょうね。
>> 2007/09/01 23:21
comeさんへ

こんばんは。京都は盆地なので暑いです。
油照りと言う独特の言葉すらあります。

京都は、北はあがる。南はさがる。地名も独特です。
どちらも似ていますが「おいでやす」と「おこしやす」も使いわけをします。
本当に京都弁は難しいです。

でっも大阪弁も、テレビで見る大阪弁は違います。
大阪弁は、河内弁と、船場ことばがあり全く相反する言葉です。

言葉は難しいですね。








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