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2007/08/16//Thu.
世界文化遺産 日本三景「瀬戸内海の厳島神社」安芸の宮島
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日本三景の一つ「瀬戸内海の厳島神社」は、
推古天皇即位元年(593年)に創建され、
仁安3年(1168年)、平清盛により現在のような姿になりました。
朱塗りと桧皮茸の荘厳な平安時代の寝殿造りで、
満潮になると海に浮かぶ華麗で優美な姿は人々の心をとらえる
日本屈指の名社で、
世界文化遺産に指定をされています。

大鳥居や廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、
潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるようです。
しかも、海と宮島の緑とのコントラストは素晴らしいです。

2007年8月14日、
その宝珠を手にしたら
未来の幸運が約束されているという玉取祭が執り行われたり、夜は水中花火大会が開催をされました。

撮影中に本社拝殿と大鳥居の間に、玉取祭に使う5尺四方の台が櫓出来ており、
男たちが宝珠をめがけ奪い合う勇壮姿に思いをはせました。

幾多の台風の被害に遭いながらも優美な姿で出迎えてくれます。今回は、台風の後でしたから、
能舞台では、台風対策のため床の板が外されていました。

回廊の柱と柱の間の床には、
8枚の板がはめられています。
ちなみに柱から柱は全て8枚の板です。
子供の頃、
家族や社会見学、子供会などで何度もここを歩いていましたが、
この回廊の板が太く、
回廊の床の節も語りかけてくるようでした。
この年になると、
回廊の板も細く見え、可愛くも見えます。

子供の頃は、「厳島神社は、女の神様だからカップルでは焼き餅を焼かれちゃう。」と、言われていました。(笑)
大人になることには、出雲から神様がお見えだから大丈夫と聞いたことがあります。今はここで結婚式を挙げる幸せなカップルがいっぱいです。

宮島は神社地なのでお墓が無い島で、お墓は、海を渡って対岸のみです。

島を背後にし、海のなかに木造建物が建ち並ぶその様は、対岸の高台から眺める風景も最高です。
対岸には、日本庭園も楽しみな隠れ家石亭もあります。

安芸の宮島

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>> 2007/08/17 15:31
宮島の鹿さんこんにちは!
この前 姉親子とここを訪れた時、
此処の鹿さんに甥っ子がお尻をかじられたのよ、
お尻がお好みじゃなく尻ポケットに入っていた鹿センベイが狙い目だったようです。
其の時も島居まで海水が無かったようでした。

長のドライバーご苦労様でした。

其の時私もドライバーだったけど眠くて道から外れそうだった。
(甥っ子とは呉で出張中に落ち合いました。)
>> 2007/08/19 11:18
大鳥居 人との比較がありましが
 こうしてみると 大きいのですね。。  
ご案内いただきました 鹿さんもいましたね
朱塗り梁 柱 手すり の構造美ですね 

絵になる場面が一杯ですね 

いいなぁ~ いてみたいです 
  隠居したら 絶対行く!。。。 
 それまで 
   台風で壊されないように祈ってます 
      (~人~)なぁ~むぅ~
>> 2007/08/19 11:21
PS
  え~~~っつ
   ここ 世界遺産なのですか 
   知りませんでした。。。 
   
  じゃ~ 絶対行くぅ~ !








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