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2007/08/08//Wed.
天神祭(大阪)
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大阪は、八百八橋と言われ
幕末の頃には、ベェネチアにたとえられた水の都です。

その大阪の夏の風物詩は、
千年の歴史を誇り、日本三大祭りの「天神祭」です。

学問の神様としてお祭りをされる「菅原道真」が、
901年に、太宰府へ左遷させられた際に参拝をしたのは、
現在、大阪天満宮の境内にある大将軍社だそうです。
その後、村上天皇の勅命としてこの地に天満宮を造営し、
しつしか、大将軍社は、大阪天満宮の境内になり、摂社として祀られるています。

この天満宮御鎮座の翌々年、
951年に社頭の浜から神鉾を流し、
流れついた浜に斎場を設け、
神をお迎えし、穢れを払い、
一年に一度神様が氏地を見回りをされるそうです。
現在は、「鉾流神事」として、
この斎場でとりおこなわれます。

24日の宵宮には、早朝から天神祭を告げる「鉾流神事」「催太鼓」「獅子舞」などがあります。
天満宮を出発し「「旧若松町浜の斎場」に向かいます。
この鉾流橋のたもとには鳥居がたっており、
この場所から船を大川にこぎ出し、船上から神童が神鉾を流し「船渡御」の無事と安全も祈ります。

千年の時が経ちましたが、
今も旧若松町浜の斎場だけは、建物が建ち並ぶ中で、広場となり残っています。

25日の陸渡御や船渡御では、
大阪天満宮を出発した御鳳輩などの行列が、
老松通りを通り、市役所を東に向かい天神橋の北詰めの船乗場をめざします。
18時になると、100隻の船が、大川を行き交い、篝火や提灯が水面に映え、花火が夜空を彩ります。
花火は、川崎橋と桜宮橋の間と、桜宮橋と源八橋の間と二個所から打ち上げられます。

祭りの最中は、大阪裁判所から天満宮など通りには、
御幣がついたしめ縄がはられ祭りムードを味わえます。
7月31日9時頃、鉾流橋横の「鉾流神事」のお祭りをしたテントを見てみると撤収中でした。

2007年 天神祭・その1

2007年 天神祭・その2

テレビにはなかなか登場しない天神祭「陸渡御」・その3

天神祭(船渡御)

天神祭(陸渡御 )・大阪

天神祭(船渡御)と花火

天神祭、陸渡御(大阪天満宮)

ギャル御輿(大阪・天神祭)

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>> 2007/08/09 05:44
公会堂のライトアップが見慣れない位置ですね。(^^)

これだけのシーンを集められるのは凄いエネルギーパワー。
天神祭りの写真帖が発売できます。すごい!
天神祭り通に成れました。

二日分ピィ・ポォ・パァ! !(^^)! !








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