プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/10/06//Thu.
六角堂頂法寺(西国霊場18番札所) 京都市中京区
20051006154443.jpg

寺号は、紫雲山頂法寺です。
この建物の形からも分かるように、「六角堂」と呼んでいます。
開基は、聖徳太子です。
四天王寺建立の用材を求めて、
大師がこの地を訪れた時に、
霊告によりこの地に御堂を立てたのがはじまりです。
822年 嵯峨天皇の勅願所となり、
996年には、花山法皇の御行があり、
西国三十三ヶ所霊場になったそうです。
1201年、親鸞上人が百ヶ日間参籠して
霊告を受け、後に真宗を開宗する根源となったそうです。
本堂前の六角形の礎石は、
へそ石と言われ、京都の中心にあたります。
本堂の北の本坊は、池坊と呼ばれ、
室町時代から多くのいけ花の名手を輩出した華道発祥の地です。(看板を参照)
なお華道家元池坊は、このお寺の住職です。

この本堂の側には、池坊のビルや京都名産のお土産のビルなどがあります。
私は、ビルから眺める六角堂の屋根が好きなので、
このビルの和菓子を買ってエレベーターから眺めます。
お土産を見たとたん家族には、何処へ出掛けたかバレバレです。

池坊のビルは、大通りから眺めると花器を連想させますが、
私はこの六角堂側の生け花の像が好みです。
20051006154502.jpg

20051006154534.jpg

20051006154557.jpg

>> 2005/10/08 07:05
へ~ 勉強になります。
聖徳太子も親鸞さんも関係していたのですね、おまけに池坊が住職ですか? 唯の生け花の先生と思っていました。でも六角堂を上から見たのは初めてです。
>> 2005/10/08 19:44
六角堂頂法寺について解説が詳しく述べられているので、勉強が出来ました。一節のブログを作り上げるのに大変な労苦でしょう。一度作れば後は楽チンでしょうが・・・
見下ろした六角堂の屋根の曲線が美しいですね。ka-ma-kunさんが惚れこむ事はありますね。

池坊の入口の生け花、初めて拝見しました。生け花の発祥の地だけのことがありますね。
>> 2005/10/09 23:07
今晩は
必ず行っていると思います
どんな風に写しているのかな
楽しみにしております。
>> 2005/11/16 17:47
はじめまして。六角堂には西国三十三所巡りで行きました。ビルから眺めるお寺の屋根、つまり、お寺を上から眺められる環境って、そんなにないですね。行ったとき、少し不思議な気分だったのをおもいだしました。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
西国三十三ヶ所巡りと日常 その1(第十八番)
ブログ2日目。今日は西国三十三ヶ所の紹介。去年から巡っている。もともと、古建築の写真を撮るのが好きなので、MY写真集をと思い、せっかくだからシリース化できるものはないかと考え西国三十三ヶ所を巡りはじめた。この三十三という実現可能そう....
//モッチのもちっと家づくり WORKS建築設計事務所 2005/11/16 17:48
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/43-9bf36091
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。