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2007/04/21//Sat.
阿弥陀ヶ峰の豊国廟と太閤坦 京都市東山区
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阿弥陀ヶ峰の豊国廟と太閤坦の桜は、穴場です。

京都駅から東山に向かい、そして女坂を通り太閤坦へ向かいました。(地図には女坂は登場しません。地元の人だけが使う言葉です。)

太閤坦(たいこうだいら)は、豊国神社の旧境内で約50本のソメイヨシノなどが春を告げています。
枕草子にも登場する阿弥陀ヶ峰の中腹の太閤坦が、このような姿になったのは、徳川により滅ばされたためとここでも歴史を感じます。

この太閤坦の奥には、阿弥陀ヶ峰の豊国廟があり豊臣秀吉が葬られています。

太閤坦から急勾配の斜面に石の階段があり、最初はこの階段は500段弱と思っていましたが、実際は563段でした。

この階段は、急勾配で足場は約15センチ幅、
しかも手すりなしの階段のため
転げないないように注意をしながら登りました。

登る途中には、休憩を兼ねて立ち止まり、
登ってきた高さを確かめ、
木々の間から見られる垣間見える京都市内を眺めました。

しかし階段を登る私の姿は、肩にはカメラ2本、
背中には交換のレンズをいれたリュックサック、
しかも急勾配のため息切れをしており、
厳しい階段では危ないと思い、
休憩はそこそこにして、
足場の良い所まで一気に登る事にしました。

しばしの間、階段ばかり見ながら登り、
五輪石塔が目に飛び込んできたその瞬間は、
登ってきた安心感と喜びに包まれました。

豊国廟は、高さ9メートルの荘厳な五輪石塔があり、
その周囲には桜がさいていました。

<一口メモ>
この階段はNHKの大河ドラマ「秀吉」にも登場をした場所で、
登るより降りる方がまた難しいです。
足の筋肉痛には、その日から数日悩まされました。

また太閤坦には、秀頼の息子「国松丸」や、
秀吉の側室「京極竜子」などのお墓があります。

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>> 2007/04/23 16:55
凄い石段ですね。今では地下鉄の階段を登るにも苦痛を感じますが、この石段は地獄ですね。見ただけでパスしたいです。しかし困難を越えれば見晴らしはきっと素晴らしい展望になっているのでしょう。
石段は地獄ですが、桜は極楽ですね。素敵な桜を見せて頂き有難うございました。
車で上まで昇る道はあるのでしょうか??
>> 2007/04/23 17:46
登るより降りる方がまた難しい  なるほど、そうでしょうね
重い機材をお持ちになって、息をきらしてご苦労の結果だから
素晴らしい光景も目にすることが」できるのですね。
素晴らしい写真を魅了されました(^-^ ) ニコッ
>> 2007/04/23 23:22
さすが、穴場を、よく知ってますね(^o^)
いつも、情報、ありがとうございます。
この階段では、筋肉痛になるのも無理はなさそうですね^^;
でも、登ってみたくなるような階段です。
静寂さも、伝わってきました。
素敵なところですね~
>> 2009/12/22 00:37
太閤坦を見られるとは、思っても見ませんでした。
小学校の時よく遊んでいた場所です。
夏になれば虫取りによく行ってました。ぼこぼこの地面だけど野球をやったこともあります。当時は時代劇の撮影などもよく行われていました。
広場から、石段ではなく、山道を行くと途中にすごい横穴が開いていて、戦争時の秘密基地か防空壕かと言われていました。
子供には桜はあまり関係ないので、桜の思い出はあまり無いです。それより、中学時代にトレーニングで上ったことが思い出されます。
私の小学校の非常に近くで、このサイトには思い出の場所がいっぱい載っているので、とてもうれしいものがあります。これからも時々、寄らせていただきます。
>> 2009/12/23 16:45
おとうさん、初めまして。

レスを頂きありがとうございます。
鬱蒼とした太閤坦は、はんなりと桜を愛でるには絶好の場所ですね。
この拙い私のブログで子供の頃を懐かしんでいただきを感激しました。

この太閤坦の境内から、京女のテニスコートへ抜け、清水さんから京都一周トレイル東山コースなどへ向かいます。
写真撮影のつもりが、いつしかハイキングとなっています。

これからもまたよろしくお願いします。








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