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2007/03/11//Sun.
桜と讃良椿の薬師寺(奈良県 世界遺産)
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奈良県の桜開花予想は、3月22日と発表されました。

遙かなる太平文化の祈りを伝える薬師寺は、
世界遺産に登録をされており、
3月は、東大寺のお水取りと同じ修二会の行事が、
この薬師寺の最大行事「花会式」として桜に染まる境内で行われます。
この時期には桜はもちろん、
樹齢300年を越すといわれる「讃良椿(さららつばき)」もご覧になれます。散った様も美しいです。

<薬師寺について>
薬師寺は、680年に天武天皇により発願さし、
697年に持統天皇により本尊開眼され、
飛鳥の地に堂宇が建立されました。

710年の平城遷都により現在地に移され、
当時は「南都七大寺」の一つとして壮美を誇り、
華麗な大伽藍が並び建った境内は、
薬師寺式伽藍配置で「龍宮造り」と呼ばれていました。

しかし、幾多の災害や、兵火などでそのほとんどを失いましたが、
東塔(国宝)だけは、創建時の唯一の遺構で三重塔です。
各層に裳階(もこし)をつけているため六重塔にも見えます。
なおこの塔は、海外の建築家からは「凍れる音楽」と、
言われているそうで、
見上げて見るも好し、若草山を背に建った姿を遠くから眺めても良いです。

昭和42年、故高田好胤管主は、般若心経の納経により
白鳳伽藍の復興を発願され、
翌年から金堂、西塔、中門、回廊が復元されました。
「まほろばは日本人の心のふるさと」と説き続けた管主の思いがいっぱいの境内です。

光明皇后を写したと伝えられる吉祥天女画像(国宝)は、
「ほっこりと」するあたたかさを感じます。
平山郁夫画伯が30年を費やして完成させた壁画は、
高さ2.2メートル、長さ49メートルの大作で圧倒されます。

<「修二会 花会式」について>

薬師寺花会式は、毎年3月30日~4月5日まで開催されています。
堀河天皇の皇后が病気平癒の感謝の心を
十種の造花にこめて供えられた事が発祥となっており、
国家の繁栄と五穀豊穣、そして国民の安穏を祈る行事です。

十の花は、梅・桃・桜・山吹・椿・ボタン・藤・百合・カキツバタ・菊です。

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>> 2007/03/11 06:48
薬師寺の塔の撮影は、
境内から、あるいは、境内の外からといろいろとありますが、
私はやはり池から眺める場所が好みです。
こここら夕日などを入れながら撮影したい場所です。

画像の2006年4月3日は、花開式への招待日で思うように撮影が出来ませんでした。
標準レンズでは塔の大きさが物足りなく望遠レンズにて撮影をしています。








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