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2006/11/19//Sun.
當麻寺の紅葉(奈良)
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當麻寺は、二上山を背景にボタンと中将姫で有名なお寺です。
612年、聖徳太子の教えにより、弟用明天皇第三皇子麻呂子親王が河内に万法蔵院を建立し、
681年に麻呂子王の孫當麻国見が、
役の行者開山の地へ移し當麻寺となりました。

金堂、講堂が南北に一直線に並び、
金堂の南方両側に東西2つの三重塔が建ち、
さらに本堂、薬師堂、仁王門などが
独得の伽藍配置で建ちならんでいます。
とくに古代に建立された東西両塔が完備している姿は、
全国でも當麻寺のみで国宝です。

宗旨としては初め三論宗を奉じていましたが、
弘法大師が参籠してから真言宗にかわり鎌倉時代には浄土宗の霊場ともなり、
以後現在まで真言浄土の二宗を併立し八ケ寺の塔頭(寺院)よりなる珍しいかたちになっています。

金堂にある弥勒仏座像や日本最古の梵鐘をはじめ
数多くの国宝・重要文化財が至る所にあります。
「石灯籠」は白鳳時代のもので、これも日本最古の石灯籠とされています。

ボタンの名所としても有名で4月下旬より境内にはボタンの花が咲き誇り落ち着いた雰囲気に色をそえています。
5月14日には、中将姫ゆかりの”練り供養”が行われ
全国から集まった参詣者たちで境内は大変なにぎわいとなります。
(仁王門前にある當麻町観光協会の案内より)

藤原豊成(藤原鎌足の曾孫)の娘中将姫は、
迫害を逃れ16才の時に當麻寺を訪れました。
強い信仰と仏菩薩の加護により蓮の糸で當麻曼荼羅をおられたそうです。
この話は、歌舞伎や古浄瑠璃にも演じられ語り継がれたそうです。
なお今年の始め中将姫伝説は映画『死者の書』にも登場していました。

西南院は、関西花の寺第二十一番霊所です。

<一口メモ>
紅葉と秋に咲く桜が撮影出来る場所です。

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>> 2006/11/20 08:57
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>> 2006/11/20 17:42
今滝を見て うっとり
 またこちらを見て
   うっとり。。。 ^^)

紅葉と神社仏閣て よくあいますよね
  ほんと 絵になります。。

紅葉と 寒桜のコラボレーションもいい感じです。。
 そういえば
  今日の新聞にこちらの地元も 
  寒桜が咲いているとの記事がありました 
  紅葉が遅れた為
   紅葉と寒桜のどちらもちょうど見頃らしいです。。

私も 紅葉をどこかで撮ってみたいのですが。。

探しては見ているのですが。。
 
 そうそう 実はねぇ~
  こんどの23日には
  娘と 紅葉を撮りに行く約束をしております

      ^^) ニコっ

   何処に行こぉ~かなぁ~ ?_?)
 

 
>> 2006/11/20 22:21
素敵な画像をありがとう~!

奈良は立派な寺院が多くありますが、

當麻寺は特に格式ある古い寺院なんですね。

すっかり魅せられてしまいました。

牡丹の季節にはぜひ行って見たいですね。








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