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2006/10/27//Fri.
詩仙堂の紅葉(京都市左京区)
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詩仙堂の正式名は、詩仙堂丈山寺です。
詩仙堂とは、凹凸か(おうとつか)といいこぼこした土地という意味だそうです。
確かに山肌、谷など起伏に富んでおり、地形をいかした庭園です。
この詩仙堂を造営したのは、石川丈山で寛永18年(1641年)59歳でした。
詩仙堂の由来は、
詩家三十六人の肖像を狩野探幽に描かせ、図上にそれら詩人の詩を
丈山自ら書いて四方の壁に掲げた部屋「詩仙の間」が中心となっているため詩仙堂と呼ばれます。

庭には、石川丈山が考案した物があります。
猪や雀をおどすため、そして丈山自身も愛した
[僧都(そうず)]添水、「通称・鹿おどし」の音が、
時折庭や山々に響き、まさにたおやかです。
これをごらんの貴方にも届くといいな。
コーン♪
快い心への響きです。

<一口メモ>
紅葉の時期になると入場希望の観光客の列が車通りまで延びます。
撮影すると必ず観光客が画面に入りますので、早朝が良いです。
また西日の方向を考えるとやはり朝がベストです。(ちなみに私は夕方撮影をしています。)

部屋は撮影禁止ですが詩仙の間隣の部屋の縁側(庭に降りた場所)から庭園を撮影するともっと広角の迫力が発揮できます。
ちなみに石川丈山は、
松平正綱、本多忠勝の親族で徳川家康の家臣でした。







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>> 2006/10/27 10:19
紅葉の見所が一杯ですね。
何処で紅葉を見るか迷っちゃう。

今年は足を伸ばして昨年と違う場所を選んで欲しいですね。
幹事さんに注文してこ。(@^^)/~~~








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