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2006/09/30//Sat.
平安から続く紅葉の名所「永観堂」(京都左京区)
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平安時代、空海の弟子、真紹によって創建された寺です。
古今集に「秋はもみじの永観堂」と詠まれ、平安時代から続く東山随一の紅葉の名所です。
境内には、約3000本のモミジが植えてありますし、手向山モミジもあります。
境内では、蝋燭の炎やライトに照らされた紅葉が闇夜に浮かびあがり幻想的で幽玄の世界です。
昼間も美しいですが、紅葉が映る夜の放生池の美しさは圧巻です。

本尊の「みかえり阿弥陀如来」は、蝋燭の柔らかい光の中で参拝者に横顔を見せています。

その姿は、遅れる者を待つ姿。
自らの位置をかえりみる姿。
愛や情けをかける姿。
思いやり深く周囲を見つめる姿。
衆生と共に正しく前へ進むリーダーの姿。
把握の振り向き。
真正面からおびただしい人々の心を受け止めても、なお正面にまわれない人々の事を案じて振り返らずにはいられない姿勢。
これが「みかえり阿弥陀如来」のみこころだそうです。
揺らぐ蝋燭の光に照らし出される謙虚なお姿に、心の奥まで魅了されました。

<一口メモ>
境内では、一脚・三脚はご利用出来ません。
また17時頃には、夜景を待つ観光客の列が長く続いていますのでご注意い下さい。
南禅寺から女性の足で5分弱です。
今年(2006年)は、本尊とみかえり阿弥陀像は夜は拝観できません。

2006年「紅葉のライトアップ」は
11月8日から11月30日まで

詳しくは、永観堂公式HP
http://www.eikando.or.jp/

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>> 2006/10/02 05:37
「秋はもみじの永観堂」は京都の観光には必ず掲載さ
れています。お恥ずかしいですがまだ一度も訪ねたこ
とがありません。本当に夜の永観堂は幽玄の世界です
ね。いつもka-ma-kunさんのネットで行ったつもりで楽
しく拝見させて頂いております。
>> 2006/10/04 06:19
ここの池からの眺めは幻想的で幽玄です。
観光客がいっぱいです。
機会があれば是非どうぞ。








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