プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/08/31//Thu.
春日大社の「中元万燈籠」と「砂ずりの藤」
20060821130950.jpg

20060831092212.jpg

20060821130852.jpg


20060831092252.jpg

20060831092306.jpg

花と建物に興味がある私には、
春日大社には釘付けになる季節があります。
それは、藤の季節と万灯籠です。

藤原氏の氏神様として造営されたこの境内では、
藤の花が色々と楽しめます。
そんな藤の花の中でも
特に南門を入った場所にある「砂ずりの藤」は、
花穂が1m以上垂れ下がる名木で藤の花穂越しに建物を眺める風景は、
筆舌に尽くし難いです。
花穂が1m以上垂れ下がり砂をするほどの豪華さの為に付いた名前だそうで、
樹齢は、700年以上だそうです。

20060831093012.jpg


重文の南門をくぐり、幣殿(重文)から本殿を拝むと、
白砂利の庭の奥に重要文化財中門が見え、
その先に本殿4棟がかすかに見えます。

中元万灯籠の時だけ、蝋燭の明かりがほのかに照らし幽玄な回廊を通り、
中門から参拝できます。

(一般参拝は、幣殿の前から
特別の時だけ、本殿前の中門から参拝ができます。)

でも
もう一つ勅使を迎え国家安泰を祈願する「春日祭」を
忘れてはいけないでしょう。


世界遺産「古都奈良の文化財」の春日大社は、
768年に平城京の守護のために創建されたのが始まりです。
境内には3000基の灯籠が下がり、
荘厳な境内では喧騒を忘れ時が止まったような錯覚になりました。
ちなみに
灯籠に灯りがともり朱色の回廊などを照らす「中元万灯籠」は、
約800年昔から行われて来た行事です。

春日大社の中元万灯籠(6画像)

レンズは、Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 17~55㎜ F2.8G (IF)

ブログランキングに参加中です。
気に入って下さったらクリックして下さると嬉しいです。

FC2 Blog Ranking


>> 2006/08/31 17:18
ナンバーワンおめでとうございます。
なるほど 砂をスリスリするのでそう呼ぶのね。
ご一緒に見た時は知りませんでした。(笑)
教えていただいたお礼にプッチン。
>> 2006/09/05 21:08
藤がよく似合うね。
私も、続いてプチプチ。。。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/231-cbc1352b
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。