




 春日大社の万灯籠は、約800年前から続く行事です。
8月 14・15日は、中元万灯籠として、 境内のすべての石灯籠・釣灯籠に蝋燭の灯りが灯ります。
最初に平安時代、藤原氏が灯籠を寄進し、 その後多くの人々が願いをこめて灯籠を寄進しており現在では、 約3000基の灯籠となり境内を幻想的に照らします。
写真撮影時、三脚、一脚は使用禁止です。 19時から境内に入れますが、 18時頃からカメラを持った観光客が並んでいました。 この万灯籠の撮影のチャンスは、お盆と毎年2月の節分の日です。
2006年 奈良燈花会・「猿沢池・五十二段・興福寺」
2006年 浮見堂と大文字の送り火
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