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2006/07/13//Thu.
祇園祭
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葵祭、祇園祭、時代祭は京都三大祭りと呼ばれてます。そして祇園祭は日本三大祭にも入っており、
正式名は「祇園御霊会」です。
869年、都で疾病が流行った時に、
病魔退散を祈願し祇園社に鉾66本を立てて御輿を神泉苑に送ったのが始まりと伝わっており、
平安時代に「夏の祭」となりました。
7月1日長刃鉾町お千度から一ヶ月間はいろいろな行事の祇園祭ですが、メインは宵山と17日の山鉾巡行です。

■ 宵山と屏風祭
宵山では四条通り・烏丸通りの周辺が歩行者天国になり、
32基の山や鉾には提灯が飾られ、「え~んやぁら、やあ」の掛け声と、
コンチキチンの祇園囃子が、ビルの間でこだまし古き良き情緒が漂います。
江戸時代、蔵で保管した屏風を虫干しを兼ねて室内に飾ったのが始まりの「屏風祭」を楽しみました。
普段は目に出来ない美術品を拝見させていただくチャンスです。
山鉾町では屏風祭の際には檜扇(ヒオウギ)が生けてありますのでご覧下さい。

■ 山鉾巡行と辻回し
17日は、「長刀鉾」を先頭に豪華絢爛な装飾品で飾った32基の山や鉾が街を練り歩きます。
四条烏丸を9時に出発して、四条通りから河原町通り、御池通り、新町通りへと巡行し、
途中の「四条河原町の交差点」では、一方の車輪を縄で止め割竹に水がまかれる中、「あらよーとせーっ」の音頭取りのひるがえす扇と曳きての掛け声もろとも高さ24メートル・直径2メートルの鉾の車輪が、
90度方向転換する車方の息のあった豪快な「辻回し」が観覧でき、
観客から「ワー」っと声があがりました。

■ 古今東西の動く美術工芸品と縄がらみを使う鉾建て
月鉾の屋根裏は円応挙の絵。木彫は伝左甚五郎の作。
メダリオン絨毯は17世紀のもの。鯉山の鯉は左甚五郎作など安土桃山時代からのペルシャやインドの絨毯など、
まさに古今東西の動く美術工芸品です。(復元有り)
現在も高さ20メートル、重さ約10トンの鉾を組み立てる「鉾建て」は、
伝統的な技法「縄がらみ」と言う方法で釘を使わず縄だけで柱を固定をしています。

「油照り(京都は盆地です。京言葉)」の暑さですが、「雅」で「たおやか」な祭を疫病災難よけの「ちまき」を持ちながら「はんなり」と楽しみましょう。

<一口メモ>
今年は、月鉾で茶会があり、
茶菓子には、月鉾の紋があります。

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

祇園祭「鉾の舞台裏」

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>> 2006/07/13 23:59
宵山と屏風祭
2年前にはじめて京都の祭りを見にいきました。
凄い人ですね、暗くてあんな人ごみの中でほとんどがぶれ画像でした(涙)
夜だけで昼間の山鉾巡行は見て無いんです、行きたくなってきました
17日ですかぁ・・・う~ん(笑)
>> 2006/07/15 02:51
もう祇園さんですね。
昨年大丸前でFocusしたっけなぁ~
一年立つのが早いです。

この後は天神さんです。
今日はサイコウの暑さでしたね。








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葵祭葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つであり、庶民の祭りである
//祭りならどんと来い 2007/08/11 03:27
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