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2006/05/06//Sat.
三室戸寺(宇治市)西国十番・「ツツジ・紫陽花の名所」 京都府宇治市
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三室戸寺は、西国観音霊場10番の札所で、本山修験宗の別格本山です。

約1200年前、光仁天皇の勅願により、
三室戸の奥、岩渕より出現した千手観世音菩薩をご本尊として創建されました。
広大な境内には、阿弥陀塔や三重塔、十八神社などが建ち並びます。
このお寺は、足利義昭に側についたので、織田信長の焼き討ちにあい、多くの子院を失ったそうですが、その力はいかばかりだったのでしょうか。

以前、日本経済新聞において、3月から5月に見頃になる出掛けたい寺を写真家や愛好家などに調査したランキング「京都の花咲く寺」がありました。
その中でこの寺は、龍安寺、詩仙堂、霊鑑寺、平等院に続く5番目のお寺でした。

庭園は、枯山水と池泉からなっており、
5000坪の庭園では、5月頃に2万本のツツジや、1000本の石楠花が庭一面に咲き、
6月になると1万本の色とりどりの紫陽花が山麓を彩ります。
また蓮や紅葉も艶やかさを競い、三重塔などの古刹を染めます。

境内には、源氏物語の第51帖「浮舟」の古蹟もあります。
浮舟が、静かな愛情の薫君の愛情にひきかえ情熱的な匂宮の愛に次第にひかれていき、
最後は二人の狭間で死を決意したお話ですが、
物語では、助けられて出家をしたはずです。
境内では、看板もありますのでどうぞご覧下さい。

昨日出掛けるとツツジと一緒に紫色の可愛い帰化植物「マツバウンラン」が一本だけ咲いていました。
楚々とし、可憐な花ですが、その色は艶やかで深い情熱と、高貴さを感じ、まさに「浮舟」の化身のようです。

<一口メモ>

自宅を7時半に出掛け、名神から京滋バイパスと高速を走りましたので8時4分には三室戸寺の駐車場に入りましたが、拝観は、8時30分のため、門の前では、お遍路さんなど観光客が、門が開く瞬間をまっておられました。(門の道を隔てた場所か駐車場です。)

三室戸寺に一番近い「宇治東」インターは、滋賀方面からのらの出入り口ですから、
大阪方面からは、「宇治西インター」をご利用下さい。
実は、以前、この場所で高速を降りられなくて滋賀県まで出掛けた事があります。(失笑)

ツツジは、大庭園「与楽苑」の渓谷周辺はほぼ満開でしたが、
山麓など山の傾斜はこれからで、多くのつぼみが今か今かと膨らんでいました。
後1週間後辺りが一番のパークを楽しめます。
今年はやはり早かったです。

朝は、本堂から三重塔を狙うと逆光ですから、ロケハンをして下さい。
私は、広い境内の斜面から撮影をしています。
今回のカメラもD200とD70です。
300ミリ望遠にテレコンレンズも使い石楠花や紅葉の新緑中の三重塔を主に撮影をしています。
望遠レンズで三重塔を引き寄せました。(爆笑)

180ミリマクロレンズも携帯していたので、
シャガなどマクロ撮影も楽しめば良かったのですが、
この後、平等院の藤棚に出掛けたいので、
今回の花は全て望遠レンズでの撮影です。

(撮影日は、2006年5月5日)

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>> 2006/05/06 10:48
三室戸寺 ずっと前に ハイキングがてらに行ったことがあります
何の予備知識も持たずにイって 一面のツツジに圧倒された覚えがあります


何しろ宇治をぐるっと ダムのほうまでも歩いて そこから三室戸寺 そしてJRの駅までまた歩きでしたから 疲れ果てましたよ

写真には写していなかったから また見れてうれしいです 

勿論 平等院のフジも見てきました
>> 2006/06/01 20:59
石楠花が凄いですよ。
山の斜面に咲きますが、上の方は
ツツジの終わり掛けた頃です。

二回お出掛け下さいネ。

平等院の藤と一緒にお出掛け
でしたか?
花の時期は、難しいですね。

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