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2006/04/23//Sun.
勝尾寺の桜(大阪府箕面市)
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勝尾寺は、西国23番札所、法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。

境内の桜には、ソメイヨシノやカンヒザクラ、そして枝垂桜などがあります。
ソメイヨシノの開花時には、木蓮やマンサク、クリスマスローズが咲き乱れ、春の訪れをお遍路さんに告げています。
ソメイヨシノの後からは、新緑の輝く若葉のそばで奥ゆかしい枝垂桜が咲き名残の桜を楽しませてくれます。

今年(2006年)は、特に枝垂ザクラをメインに4月13日と4月20日に撮影をしてみました。
撮影の合間に池のそばで「おぜんざい」を食べていたら、
アオサギの悪戯を目撃をして、慌てながらの撮影です。(失笑)

奈良末期神亀4年(727年)善仲・善算両上人が草庵を構え、光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばず、清和天皇の病気治癒を祈り効験したので王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。
しかし寺は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。
1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、源頼朝が再建し、現存する薬師堂は源頼朝、本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。
源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、今はスポーツや試験、選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。
石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。

勝尾寺にあることば、
「すべては自分に勝つために」
誰に勝つより自分に勝つことが一番大切で難しいですね。
(パンフレットより)

京都市内の桜を撮影した後に訪れる撮影スポットです。
山門では、現在も工事中でした。
毎年、この枝垂桜と京都の御室の桜の開花が一緒の頃です。

境内では、あじさい・石楠花・紅葉(16画像)などが楽しめます。

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>> 2006/04/23 19:37
桜と勝尾寺きれいですね。
いつか紅葉を見せていただいたことが?
箕面の滝と一年中美しい景色を楽しめるところですね。
>> 2006/04/25 22:03
勝尾寺の桜、見事ね。
鳥が獲物を捕らえた時の表情が
リアルで凄いわ~








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