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2005/07/20//Wed.
谷性寺(光秀寺)・京都府亀岡市
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谷性寺(光秀寺)は、 亀岡にある真言宗大覚寺派のお寺で、
「宝の道七福神霊場第1番札所」です。
また「光秀公首塚」の奥には「楽寿観音像」が安置されており、「近畿楽寿観音霊場第二十五番札所」です。
寺の創建は平安時代で、本尊は不動明王です。

明智光秀は、この本尊を深く尊敬し、
本能寺にて織田信長を倒す決意するや「一殺多生の降魔の剣を授け給え」と誓願をして本懐をとげました。

1582年、山崎の戦いで羽柴秀吉に破れ無念の最後をとげました。
小栗栖で、光秀を介錯した溝尾勝兵衛は、その首を、不動明王のそばに葬るように近臣に託したそうで、
門を抜け境内に入ると向かって左側に秀公の首塚があります。

一面の田園風景の中、竹藪の横にひっそりとたたずむお寺の境内には、領民が、三日天下などのイメージとは違い明智家の家紋である「桔梗」を植えており、
今もなお光秀の善政をしのび愛している人々の思いを感じることが出来ます。
桔梗が咲き乱れているので別名桔梗寺とも言われています。

谷性寺周辺には、50000本の桔梗が咲き誇る「ききょうの里」があり、ピンクの桔梗や斑入りの桔梗、そして八重などの桔梗が、一面に咲き乱れています。

「ききょうの里」の入り口には、

光秀の辞世の句
「順述に二門なく 大道は心源に徹す 五五年の夢覚め来たれば 一元に帰す」が、ありました。

苔や深緑の風景に咲く桔梗の花々は、高貴でかつ歌や茶道にも造詣が深かった光秀の化身のようです。
散り際も潔い光秀へ思いをはせながら散策した亀岡の旅した。

場所は、京都府亀岡市宮前町猪倉土山39


>> 2005/07/20 19:24
光秀寺ですか?
亀岡にあるのですね。

本懐という言葉久しぶりに見ました。

写真のコメントはしませんね、
もう使う言葉がありません。
>> 2005/07/20 21:57
こんばんは~!
キキョウと光秀ですね。
光秀の本当の姿ですか。
毎度勉強になります。








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