プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/02/11//Sat.
圓通院 松島
e104030502033.jpg

e204030502021.jpg

e304030501999.jpg

e404030502041.jpg

e604030502006.jpg

e704030502025.jpg

e804030502028.jpg

e604030502034.jpg

e504030502035.jpg

圓通院は、臨済宗妙心寺派の寺院で、
仙台藩主二代忠宗公が建築させた宗公の嫡孫「光宗君」の菩提寺です。

瑞巌寺の西隣りに位置し、桃山様式です。
霊廟三慧殿は、宝形造茅葺きで、1647年に建てられ国の重要文化財です。
霊廟の主扉には、支倉六右衛門常長がローマから持ちかえった
日本最古の洋バラの油絵や、トランプ模様、そしてフィレンツェの市を表す水仙などが描かれています。
光宗君は、文武優れていたといわれ、19才の時、毒殺されたと言う説も有るそうです。
鎖国の時代に海外との交流を見ることが出来る建築を建てたことは、
その当時の仙台藩の財力と光宗君への人々の悲しみを感じます。
今も白馬にまたがる光宗君の像の左右では、
八金剛にかたどった殉死者の像が守っていました。

境内には、バラ園や心字型の池があり、
その上伊達懐石の本格的数奇屋造りの食事処もありました。
しかし、一人ふらりと立ち寄りお参りをしましたので
お店の前にある生け花を横に眺めて境内を散策しました。
奥座敷に正座をして庭を愛でるように庭園を造園されているものがありますが、
ここでは歩きながらの散策でした。

また天麟院も散策をしましたが、
階段をどんどんと登ると鬱蒼とした木立の中に、
伊達五郎八姫の霊廟があり、
その奥には五つの洞窟がひっそりと取り囲んでいました。
山の中腹で、眺めが良かったので一人佇みました。
時間が止まったような錯覚をする境内でしたが、
ちょっぴり人恋しくなり瑞巌寺へと向かいました。

>> 2006/02/11 13:43
BLOOG-RANKINGってゆうサイト見てたら記事が出ていたので、見にきました。私もブログやってみようカナ~(≧∀≦)ノ☆
>> 2006/02/12 06:57
写真を拝見して構図の素晴らしさに
感激しています。
わが町に国宝 鶴林寺があります。
写真を拝見して挑戦したくなりました。
有難うございました。
>> 2006/02/12 11:17
古刹の静かな佇まい、苔生した庭園、どれもこれも素敵です。有難うございました。








ブログ管理人にのみ表示を許可する

trackback
trackback_url
http://kamakun2.blog15.fc2.com/tb.php/104-e46408e5
[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。