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2014/03/30//Sun.
箕面のソメイヨシノ
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(撮影日 2013.3.30 17:30過ぎ)

今日の箕面は春の雨が、
強風と共に時折激しく降り、
窓のガラスを洗い流すほどでした。

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「春の嵐」をイメージして、
ズーミングしながら、回転をかけました。

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山には、チラホラと山桜が見えるようになりました。
これから、新緑が芽吹き、
山が笑う季節の到来です。

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雨上がりのため、夕焼けは拝めませんでした。

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2014/03/26//Wed.
梅新の夕景
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梅新の夜景は、
お気に入りの場所なので
思い出のポケットに詰め込みたい一つです。

2014年3月19日、
ザ・フェニックスホールにて
ザミュエル・ハセルホールさん&宮崎貴子さんの
「ドイツ歌曲の夕べ」が、開催されました。

私は、自然の美しい風景を奏でる音に引き込まれたり、
愛を語る歌声やピアノの音に包まれたりと、
まさに至福の一時でした。

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そしてアンコール曲になると
ステージ奥の緞帳が、徐々に上がり始めました。
その先には、梅田の煌めく夜が姿を現しました。
一番手前が梅田の第3ビル、
その先にはビル群が続き奥が阪急百貨店本店です。
ビルの煌めきの中に流れる
歌声とピアノの音は、
まさに癒しでした。

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PS.真っ黒のグランドピアノと、
真っ赤なイブニングドレスのコントラストは、
摩天楼の輝きの中でも引き立ち
本当に素晴らしかったです。

ますますのご活躍をお祈りします。

2014/03/22//Sat.
岸和田城
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岸和田城は、別名「千亀利(ちぎり)城」とも
言われています。
現在の天守閣は、
1954年に建てかえられていますが、
羽柴秀吉は、この岸和田城に入り、
根来寺と戦ったのですね。

かつて火縄銃で武装した根来衆は、
この岸和田城にも襲ってきたそうですが、
時代も流れ今では、
有名な「だんじりの祭り」の歓声に包まれる
お城になっています。

お天気の状態が、残念でした。

独身時代、蔵で見た根来寺の塗り物と
岸和田城がまた一本の糸で繋がりました。

2014/03/20//Thu.
花見小路 「一力亭」
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一力亭は、祇園の中で最も格式がある「お茶屋」さんです。
一力亭は、新撰組の近藤勇が訪れたり、
人形浄瑠璃や歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」では、
「大石内蔵助」をモデルとした大星由良之助が、
敵の目を欺くために
通うお茶屋として登場をしました。

一力亭は、その昔「万春楼」と言い、
屋号は、「万」です。
「万」を上下にわけて一力亭となりました。
ちなみにこのお店のマッチには、
お店の住所がありません。
それは、住所すら言わなくて良いほど
有名なお店だからですね。

憧れの場所です。
敷居が高くご縁がありません。

ある夜、数名の舞妓や芸妓さんが、
お客様を見送る姿を拝見しました。
その美しい立ち振る舞いに見とれてしまいました。
着物は、色とりどりですが、
息がぴったりそろったお辞儀でした。

なお、舞妓や芸妓さんが、
お店や師匠さんへ、
挨拶に回る「八朔」は、
カメラマンが増えすぎて、
撮影を断念しています。


2014/03/17//Mon.
京都の夜 花灯路 

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幽し灯籠の灯りが、
白壁や土塀、石畳など照らす町並みは、、
古都の春の宵を
はんなりと演出しています。

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町屋の格子から漏れる光が、
ほんのりと通りの石畳を照らす様は、
幻想的な絵のようです。

北は青蓮院から知恩院、円山公園、
八坂神社を通り、南は清水寺までの散策路約4.6kmに、
京焼、清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸の
5種類の露地灯籠が、
約2400基設置されています。(パンフレット参照)

新・ 画像掲示板 です。


2014/03/15//Sat.
花灯路
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早春の古都を彩る「花灯路」の時期となりました。
今年も、14日から23日まで
東山山麓で開催されています。

青蓮院 高台寺や円山公園、清水寺などいたる場所で
ライトアップされています。
また行灯に照らされた石畳の路地などは、
昼間とは異なる風情があります。

今年は、まだ撮影に出掛けられませんので、
過去の画像からお届けします。

観光客が、清水寺や高台寺へと行き交う時、
私は、一人この喫茶店の傘を見上げます。
お気に入りの場所です。
昼間とは異なり幻想的です。
(一番下の画像:参考に昼間の風景を紹介します。)

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清水寺の入り口ですが、
この早春ならではの面白さがあり、
この場所もお気に入りの場所です。

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観光客は、すぐに入口へ直行ですが、
ここでも一人、広場の隅に佇みます。

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昼間の画像で、撮影の舞台裏をご紹介しました。


続き...
2014/03/11//Tue.
がんばろう日本 
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「がんばろう日本」号です。

自然災害の前では、人々は助け合いました。

私も阪神大震災の時は、見も知らない人に、
「お手伝いすることはありませんか?」と声をかけあいました。
もちろん私も覚えていられないほどの人々に
あらゆる場所で声をかけていただきました。
その当時は、関西と関東の震災に対する思いの差を感じ、
はがゆい思いもしましたが、
支え合う見知らぬ人々の暖かい心に
慰められ癒されました。

東日本大震災から三年目です。

仙台に向かう飛行機から見た田園風景は、
代掻きをしている田んぼからの輝きや、
海岸沿いに延々と続く美しい松林があったことです。
青い海の際に延々と続く色い砂浜と深緑の松林のコントラストに
飛行機から見下ろし感激をしました。

去年(2013年)、
山口県で乗ったタクシーの運転手さんと、偶然にお喋りをしました。
何気なく「阪神大震災でこちらに来たんです。」と、言われました。
あまりの話の展開に驚きながらも
私も箕面の自宅の窓の外に見えた
伊丹や神戸の事をお話ししました。
我が家の周辺でも被害を受けていても
皆さんは、「まず」神戸の応援に出掛けていました。

「あの時は、ありがとうね。」と、
震災の時のお礼を言われました。

「こちらこそ。乗せていただき有難うございます。」
「震災の助け合いはお互い様です。」と、お返事をしました。

体験談を語ることで、ほっとします。
一人ではないと、連帯感も生まれます。
タクシーを降りるとき
これからも「お元気で、ごきげんよう。」と、
挨拶をかわしました。

千里中央周辺の公園でも、
いたる所に仮設住宅があった事を忘れかけています。
子供たちの笑い声が響いています。

東日本大震災も、決して忘れません。
マスコミなどが放送する震災情報は一部です。
限られた場所になり、
その陰で取り残された場所や人々がいます。
復興の進捗状況も一律ではありません。

あなたは、一人ではありません。

今もこれからも・・・・・・・・・・。
2014/03/10//Mon.
2014年 桜情報(大阪から)
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河津桜は、静岡県河津町の「桜祭り」が有名です。
そんな河津町から寄贈された桜が、箕面市(大阪府)にあります。
場所は、みのおキューズモール(旧ビィソラ)です。

先週から蕾が膨らんでおり
開花の日を待ち遠しくしていました。
金曜日、用事のついでに歩道側にある桜を見ると数個が咲いていました。

周辺には、メルセデス・ベンツやアウディの車のお店がありますが、
敷地にはオオイヌノフグリなど春の花が斜面にいっぱい咲いています。
三寒四温で、また寒い箕面ですが、
ヒメジョン、ホトケノザ、梅などが咲いており、
春は確実に訪れています。

マクロ撮影には、大変ですが、
河津桜は、強い風に揺られながら健気に咲いていました。

(撮影日 2014年3月9日)

2014/03/08//Sat.
ボーイング「747-400」が、大阪空港に。
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2014年1月12日
大阪空港にボーイング「747-400」が、
里帰り感謝フライトをしました。

この日は、飛行場や周辺の公園もいっぱいです。
大変混雑をしていたので、
飛行場から離れて撮影しました。

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千里川からの撮影です。

今回、千里川から撮影される方が
おられましたのでメモを入れておきます。

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エンジンの回転があがると
滑走路には蜃気楼が見えます。

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私は、着陸の方が撮影しやすいです。
機体によっては露出が異なり、
JALのように白い機体には、
若干EV値はプラスで補正をした方が好きです。

テイクオフ 時速300㎞
ランディング 時速200㎞
バックの空の状態によっては、EV値をプラスが私は好きです。

ボーイング737型機と同じように撮影すると
ボンバルディア社のようなプロペラ機は、
空中でプロペラは止まった状態となり作品的に面白くありません。
プロペラの動きを表現するために
シャッタースピードを遅くしての撮影が必要となります。

普段から、ファントム、ハリアー、ホーネット、
トムキャット、ブルーインパレスなどを撮影されている方には、
PSやUSのようなスピードを想像してください。
私のスピード感覚は、対潜哨戒機や救助飛行艇のメージなんです。

シャッタースピードにご興味があれば
またご連絡下さい。
以前撮影した時のデータを確認しますので・・・・。
今、シャッタースピードを覚えていませんので
あしからずご了承ください。



2014/03/07//Fri.
啓蟄 傘
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昨日は、地面で冬籠りしていた虫たちが、
春の暖かさを感じで穴から出てくる「啓蟄」でした。
しかし、大阪でも雪が舞う寒さでしたから
虫たちも冬だと思いまた冬籠りをしたでしょう。

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起きて寒いとベッドの暖かさが恋しいです。
後少しだけと思いながら二度寝です。
その先は、ご想像の通り
時計を見て大慌てしている私です。

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画像くらいは、目が覚める色でお楽しみ下さい。

続き...
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