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2011/11/28//Mon.
勝尾寺の紅葉とライトアップ
あ夜間勝尾寺DSC_0285

い夜間紅葉勝尾寺DSC5001

う夜間勝尾寺DSC_0159

太陽が沈みやがて境内は闇に包まれます。
しかし、太陽が沈んで闇が訪れる間には、
薄暮という素晴らしい時があります。

薄暮では、昼間の青空とはまったく趣が異なった
幻想的な青い空が見られますので、
そんな薄暮を狙ってみました。

え夜間勝尾寺DSC_0230

か夜間勝尾寺DSC_0224

き夜間勝尾寺DSC_0257

く夜間勝尾寺DSC_0243
生駒山から大阪空港へ着陸する
飛行機の光跡が見られます。

この週末にライトアップされた勝尾寺を
ファインダー越しに眺めてきました。
(撮影日 2011年11月26日)

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2011/11/23//Wed.
箕面の隠れた紅葉スポット「西江寺」
2011紅葉西江寺DSC_0027
(撮影日 2011年11月22日)

2011紅葉西江寺DSC_0030
(撮影日 2011年11月22日)

秋も深まり、
自宅から見える箕面の山が粧っています。
そこで箕面の滝を目指し
カメラを片手に散歩をしてみました。

住宅街にある法林寺から西江寺へと歩きます。
箕面の滝に向かう遊歩道などでは、
この時期は観光客が溢れていますので、
箕面の地元らしい紅葉巡りです。

西江寺の境内では、秋の深まりを
のんびりと散策できました。

紅葉を撮影していると、
真っ白な山茶花の花が目に飛び込んできました。
何方か紅葉を愛でながら
山茶花を置いたのでしょうか?
まるで去りがたい気持ちを
山茶花に託したように
静寂な境内で
ひっそりと佇んでいました。

紅葉の撮影のつもりが、
凛とした山茶花にカメラを向けていました。

なお境内の南側の紅葉は、
これからです。
去年も12月に紅葉を楽しめました。
ちなみに2010年の紅葉は、
西江寺
クリックしてご覧下さい。

<西江寺について>
西江寺は、飛鳥時代、658年に役行者によって
仏教の修行地として開かれました。

霊場の根本道場として知られ、
日本最初の大聖歓喜天出現の地です。

箕面の隠れた紅葉スポットでしたが、
最近はいろいろな所で紹介をされている「西江寺」です。

2011/11/05//Sat.
2011年 大阪万博公園のコスモス
コスモスDSC2688

コスモスDSC2471

昨日、私は郵便局前で午前9時を待ち
郵便局の扉が開くと早速年賀状を購入しました。

年賀状を購入すると
年賀状の入った袋には、
プレゼントの祝箸やお年玉袋のセットも入っており
何かしら得をした気分となり
ウキウキ気分で駐車場へと向かいました。

しかし昨日の最高気温は、25度を超える夏日です。
車に乗ると直ぐに汗が噴き出てしまい
間一髪クーラーのお世話となりました。

夏日の中で新年の準備をする私は、
季節感がずれてしまいピンときません。

世間では、紅葉の情報が取り上げられる時期に
まだコスモスを見ている私も季節感がずれています。

箕面の紅葉は、葉先がちらほらと赤く色づいています。
この暖かさで紅葉も足踏みです。

2011/11/01//Tue.
2011年10月末現在の紅葉情況 (大阪・箕面・勝尾寺)
2011紅葉aDSC_0031

2011紅葉bDSC_0006

2011紅葉c0025

2011紅葉dDSC_0044

2011勝尾寺eDSC3968

2011紅葉f_DSC3983

2011紅葉g_DSC3981
(2011年10月末現在の紅葉情況です。)

昨日、箕面のドライブウェイにある
温度計は、15℃でしたが、
大阪を南下して梅田につくと22℃です。
この温度差が、
箕面を紅葉に染めてくれます。

毎年、木枯らし一番が吹くと
紅葉の走りを見たくて
必ず訪れるお寺です。
昨日も
「おみえになりましたね。」と、
境内のあちらこちらで
笑顔で迎えていただき感激しました。

境内が紅葉に染まるとこんな状態です。
勝尾寺3DSC_0186
(2010年の紅葉から)

昨日もライトアップの準備中でした。
11月中旬DSC_0418

勝尾寺DSC_0124

勝尾寺DSC_0195
(以前のライトアップの状態です。)

<勝尾寺について>
勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ
「勝運の寺」です。
また西国二十三番札所となっています。

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今はスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)

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