プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/01/24//Mon.
2011年 大阪城の「早咲きの梅」
大阪城DSC_8048
(梅一輪の暖かさ)

大阪城DSC_8044

大阪城DSC_8049

日曜日は、大阪の本町にある
富士フィルムフォトサロンで
写真展「蓮華微笑」を覗き、
蓮の一生を鑑賞しました。

清らかな蓮の一生に
酔いしれた後は、
大阪城公園の梅林に咲く
早咲きの梅を愛でました。
大阪城DSC_8041
<もう満開の梅もありました。>

大阪城梅林DSC_8065
ジョウビタキが、
梅林で愛らしい姿を見せてくれました。

大阪城DSC_8064
ジョウビタキが、
梅の枝を飛び回っていました。


続き...
スポンサーサイト
2011/01/23//Sun.
朝焼けの風景 
神戸方面DSC_0100
<朝焼け大阪空港からの離陸>

大寒の時期は、
日の出に染まる大阪平野と
飛行機の離発着が見られますので
神戸や淡路島方面をバックにし撮影をしました。

大阪空港が国際線だった頃は、
もっと迫力がある風景が見られていました。
しかし今は箱庭の様な風景の中を、
プラモデルの飛行機が
ゆったりと離発着しています。

2011/01/17//Mon.
2011年1月 箕面の勝尾寺
勝尾寺aDSC_7826

勝尾寺bDSC_7797

この冬一番の寒波が到来した日本列島は、
各地で大雪に見舞われています。

大阪平野の真北にある
勝尾寺の冬景色を覗いてみました。

勝尾寺cDSC_7778

勝尾寺dDSC_7841
(池も凍っています。)

勝尾寺fDSC_7790
(氷柱の迫力にカメラを向けてしまいました。)

紅葉に彩られていた境内は、
底冷えしており、
静寂で凛とした空気には、
身も心も引き締まりました。

勝尾寺gDSC_7798

勝尾寺hDSC_0117
<勝尾寺について>
勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ
「勝運の寺」です。
また西国二十三番札所となっています。

奈良末期神亀4年(727年)
善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には
時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。

しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、
本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、
今はスポーツや試験、選挙、商売など
勝負の勝運の寺としても有名です。

石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。(パンフレットより)

<在りしの紅葉に染まる境内から>



2011/01/16//Sun.
四天王寺
四天王寺cDSC_7693

今週、本町のオリンパスで開催されている
写真展を覗いた後、
足を延ばして四天王寺にお参りをしてきました。

青い空に浮かぶ白い雲の風景を
イメージしながら機会を待ちましたが、
自然相手では、思うようになりません。

四天王寺bDSC_7735
授受に見える栴檀の実が、塔を飾っています。

四天王寺dDSC_7725

四天王寺aDSC_7729
1月14日は、ふんどしはちまき姿の高校生が、
魔除けの札をつかみ取る
「天王寺どやどや」が開催されます。

私が出掛けた13日は、
清●高校の生徒さんが、お堂前に集合し
熱心に「どやどや」の打ち合わせをしていました。
怪我なもなく無事に終わることを願いながら
境内をあとにしました。
四天王寺eDSC_7714
(水には、建物が映り込んでいました。)

四天王寺e2DSC_7698
(今週の月です。)

次に、紹介する画像は、
以前撮影した盂蘭盆会万灯供養の様子です。






<四天王寺について>
四天王寺は、大阪の仏壇と呼ばれ、
593年に聖徳太子が建立した
日本仏法最初の官寺です。

伽藍配置は、南大門・中門・塔・
金堂・講堂が一直線上に並んでおり
「四天王寺式配置」として
日本で一番古い建築様式です。

古代、四天王寺は、
東アジア交流の拠点となったお寺で
建築様式など大陸文化が現在も見られます。
政治の中心、日本文化の発祥の地だったことを偲ばせます。

ちなみに四天王寺ワッソでは、
大陸文化伝来を今に伝えるお祭りです。

2011/01/10//Mon.
2011年元旦 「厳島神社へ初詣」
宮島aDSC_7347

宮島bDSC_7327

宮島cDSC_7354

宮島dDSC_7413

宮島fDSC_7419

宮島g2011DSC_7293

宮島hDSC_7372

宮島iDSC_7409

宮島jDSC_7420

宮島kDSC_7377

年末から、九州や山陰の大雪情報が流れていました。

今年も世界遺産の厳島神社で初詣をしました。
粉雪がちらつく厳しい冷え込の宮島でしたが、
社殿が入場制限されるほど混み合っていました。


<2010年1月の厳島神社>

日本三景の一つで、
世界文化遺産に指定をされた
瀬戸内海の厳島神社です。

2011/01/09//Sun.
戎橋を歩き今宮戎神社へ参拝・・・
心斎橋DSC_7580
江戸時代、頓堀川にかかる戎橋を渡り
今宮戎神社に参詣する人々が往来していたという。
昨日、私も戎橋を渡り
今宮戎神社へ参拝をしました。

戎橋DSC_7583
道頓堀川は、阪神タイガースの優勝で
ファンが飛び込んだ川としても有名です。
昨日の川岸では、「十日戎」にちなみ
「恵比寿さん」を飾り付け中でした。

2011/01/08//Sat.
今宮戎神社 「十日戎」
今宮神社aDSC_7658

今宮戎神社bDSC_7638

今宮戎神社cDSC_7650

今宮戎神社dDSC_7666
「えべっさん」の愛称で親しまれる
「今宮戎神社」では、
商売繁盛と健康を祈願する「十日戎」があります。

本日8日は、表千家お家元による
献茶式が執り行われていました。
献茶式は、奈良の薬師寺などで
目にすることがありますので
本日は、
雅楽の奉納を見てきました。

今宮戎神社の境内周辺は、
露店準備のため喧噪な空間です。

しかし境内では、
厳かな空気が凛とはりつめています。
そんな中で
舞人や管方さん、
そして福娘さん達がお払いを受けた後に
雅楽奉納が始まりました。

雅楽は、宮島などで目にしていましたが、
四天王寺さんの雅楽以来なので
久し振りに間近な場所で
雅楽を拝見できて本当に感激でした。

続き...
2011/01/06//Thu.
謹賀新年 (箕面の大滝へ向かう途中にて)
音羽DSC_7524

音羽DSC_7519

音羽DSC_7520

音羽DSC_7522

昨年中は、大変お世話になりました。
今年もブログをどうぞ
よろしくお願いいたします。

(撮影場所は、箕面の大滝へ向かう道沿い)
(撮影日は、2011年1月)

[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。