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2010/11/28//Sun.
2010年 箕面の紅葉 穴場
イナツヒコDSC_0007
箕面の緑豊かな住宅地に、
そっと佇む神社です。
イナツヒコDSC_0009
千里ニュータウンに住んでいる
二十数年前からこの神社の周辺にある
飲食店やお店が気に入り出掛けていました。

住宅街の中に
コーヒーカップを選びながらお茶を頂く喫茶店、
パッチワーク生地のお店、
手軽に購入できる和食器のお店などが、
さりげなくあり気に入っていました。
買い物や食事をした時などに
気軽にお参りして紅葉狩りが出来る神社です。

イナツヒコDSC_0002
勝尾寺や箕面の大滝など有名な紅葉スポットは、
観光客でいっぱいですが、
この神社では、
ひっそりと紅葉と黄葉が楽しめます。

有名な某師匠ご一家も
テレビなどで紹介をされている神社で、
初詣は、参道から人が列びいつも混雑しています。

イナツヒコDSC_0008

(為那都比古神社)
紀元前この場所には、「為那国」があったそうです。
その「為那国」を治めたのが
為那都比古一族だったそうです。

日本書紀でも猪名県を治めていたのは、
「為那都比古一族」と記載されているそうです。

いずれにしても箕面は、
縄文式時代の土器や石器はもちろん、
弥生時代の銅鐸なども
この境内の直ぐ近くから見つかっており古い歴史があります。

悠久の歴史の中で、
一人境内に佇んにながら
人生のような紅葉を眺めている私です。

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2010/11/25//Thu.
2010年 箕面の紅葉 (勝尾寺 明治の森箕面国定公園)
勝尾寺1DSC_0051

勝尾寺2DSC_0164

古くは、源氏・足利氏などの覇者が
勝ち運を祈りました。

勝尾寺3DSC_0186

勝尾寺4DSC_0139
現在では、スポーツや試験、
選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。

勝尾寺5DSC_6898

勝尾寺6DSC_0079
石の階段を上がると、
勝ちだるまが出迎えてくれます。

勝尾寺7DSC_0016
お寺にあるこの言葉が、好きです。

「すべては自分に勝つために」

勝尾寺8DSC_0132


なお勝尾寺は、
西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で
日本三荒神としても信仰されています。

2010/11/21//Sun.
11月の瀧安寺 (箕面)
瀧安寺DSC_0109
<紅葉の見頃は、11月末がお勧めです。>

観光客は、風景を撮影されています。
しかしオオサンショウウオなどもいますから
そっと渓谷を覗いてみて下さい。

<瀧安寺について>

瀧安寺は、日本初の弁財天で1400年近い歴史があり、
山岳信仰修験道の根本道場です。

b瀧安寺DSC_0136

650年に役小角(役ノ行者)が、
滝のそばで修行の後、
「箕面寺」として創建しました。
空海や日蓮、
そして蓮如などもここで修行したといわれています。

b瀧安寺DSC_0134

南北朝の時に後醍醐天皇が隠岐の島に流された時、
皇太子からの依頼で
寺が書状お送り助け出したために
天皇から「瀧安寺」を賜ったとも言われているそうです。

a1箕面DSC_0086
織田信長の兵乱などで焼失したため
江戸時代に
阪急箕面駅から1キロの北のこの場所に再建しました。
本堂は、後水尾天皇の寄進だそうです。

a2箕面DSC_0089
江戸時代に寺社などで流行った
「富くじ発祥の地」としても有名です。
a3箕面DSC_0076
7日の採灯大護摩供「行者堂戸扉閉法要」は、
現在も役の行者ゆかりの山伏姿の行者たちがホラ貝を吹き、
古式通りに護摩供養が行われます。

2護摩DSC_0371

護摩0121

色付き始めた紅葉の下では、
読経とホラ貝の音が響く中
祈りの炎が燃える様は荘厳で神々しいです。
護摩DSC_0025

高野山では、上から眺められないので
あえて斜め上から失礼して
撮影させていただきました。

護摩DSC_0022

ちなみの高野山は、こんな風景でした。
高野の火祭り

2010/11/20//Sat.
2010年 箕面の紅葉 その4
箕面は、梅田から30分です。
関西有数の紅葉の名所として名高い
「明治の森箕面国定公園」は、
11月の紅葉シーズンには
全国各地から約40万人の人々が訪れます。

今年の紅葉は、
2002年の紅葉と同じように美しいです。
今年の紅葉は、
台風などの影響がなく、
しかも木枯らし1号が吹いた前日までは半袖、
木枯らしが吹いたその日から
マフラーやコートが必要となりました。
秋を感じる間もなく
一気に冬でした。

昨日も箕面は、6℃です。

箕面1DSC_0034
(午前中の光がお勧めの場所です。)

箕面2DSC_0004
(午前中の光がお勧めの場所です。)

箕面3DSC_0031
(PLフィルターを使用しています。)

箕面4DSC_0055
渓谷の水面も紅葉に染まっています。
川面を眺めながら紅葉狩りです。

私の周囲からは、
観光客が「綺麗」などと感想が聞こえますし、
昨日もテレビ局の2局が取材中でした。

今、ご覧の紅葉より
もっと燃えるような2002年以上の
箕面の紅葉を心待ちにします。

また箕面の大滝などの紅葉は、
まだこれからです。

観光客は、紅葉にばかり目がいきますが、
紅葉の下には、色々なお花が咲いています。
クリックしてお楽しみ下さいね。
箕面の紅葉と競演するお花

続き...
2010/11/13//Sat.
秋の中之島公会堂
中之島公会堂DSC_6504
(撮影日 2010年11月)

オフィス街の一角に国指定重要文化財
大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)があります。

無機質なビル街に
大正期のネオル・ネッサンスの勇壮な建築様式は、
温かさをを感じる建物です。

現在、スズカケの葉が色付き
秋を感じさせます。

中之島公会堂の夜DSC_0168

この大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)は、
大阪の堂島川と、土佐堀川に挟まれた中之島公園に隣接しており、
赤煉瓦の建造物が目につきます。

中之島公会堂DSC_6506

大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)は、
明治44年、大阪北浜の相場師(株式仲買商)の
岩本栄之助氏が私財を寄付し、
大正7年に建築をしました。

中之島公会堂DSC_0219

中之島公会堂DSC_0211

桜の時期の中之島公会堂です。
桜と中之島公会堂



2010/11/11//Thu.
中之島公園の薔薇
中之島公園aDSC_6458

中之島公園b

中之島公園は、
堂島川と土佐掘川にはさまれたた
約1.5km、面積10.6㌶の公園です。

中之島公園cDSC_6362
公園には、
ネオ・ルネッサンス建築の大阪市中央公会堂や
東洋陶磁美術館、
ローマのパルテノンのような府立中之島図書館などがあり、
都会のオアシスです。

夕暮れ時、
薔薇の甘い香りがほのかに私を包みます。

中之島公園薔薇園は、様変わりをしました。
以前は、円形のバラ園でした。

中之島公園の薔薇

2010/11/08//Mon.
秋のシンフォニー
化野念仏寺DSC_0203

化野念仏寺0211
<紅葉と黄葉が、一緒に楽しめる大好きな場所です。>

11月初旬から中旬の頃、
桂川を上流に向かいます。

嵐山の渡月橋の道は渋滞します。
そこで手前の道を右折して
府道宇多野嵐山線、
嵐山高雄パークウェイを走り高雄へ向かいます。

そんな嵐山高雄パークウェイの入り口近くには、
駐車場があり紅葉の下見には打って付けの場所です。
往路は、周山街道を走り、
仁和寺、妙心寺を南に下がり古都の紅葉を満喫します。

釣り人0077
<紅葉狩りの観光客は、
目の前の道を嵐山や高雄に急ぎながら向かうため、
立ち寄ることもない穴場です。
釣り人だけが、紅葉の中に佇んでおり
風流な空間となっています。>

桜DSC_0279

桜の葉も色付きが
鮮やかになってきました。

逆光で見ると
虫食いが面白いです。

桜DSC_0257

まるで
色と光と自然美のシンフォニーです。

2010/11/07//Sun.
のどかな田園風景にとけ込んだ法輪寺の塔
法輪寺

斑鳩は、
荘厳な塔が、
のどかな田園風景に
とけこんでいます。

法輪寺b

法輪寺の塔は、
法隆寺の塔、法起寺の塔とともに
斑鳩三塔と言われています。

2010/11/05//Fri.
唐津城 佐賀バルンフェスタの追記
唐津城DSC_0132
<唐津城>

唐津城

唐津城は、「舞鶴城」とも呼ばれています。

唐津くんち史料館などに向かうため
唐津城の前の道を走りましたが、
私は、日本三大松原の一つで
特別名勝に指定されている
「虹の松原」から眺める唐津城が気に入りました。
チャンスがあれば、
富嶽三十六景の神奈川沖浪裏のように
狙ってみたいそんな場所です。

★☆★☆★バルンフェスタにお出掛けの方に★☆★☆★

佐賀バルンフェスタをご覧の方が、
関東からお出掛けになるそうです。

そこでアクセスのご紹介です

バルンフェスタ期間中は、
臨時の駅「JRバルーンさが駅」があり、
ここが一番近い駅です。
限定で特急列車がも停車します。
電車の場合、駅を降りて直ぐです。

車の場合、駐車場があります。
しかも近隣の家の庭先も臨時で駐車場になっています。
ただし、道が狭く庭先に車を詰め込むので
大型車では大変でした。

ご挨拶
<一人ぽつんと撮影していると
外人さんは必ず挨拶をしてくれます。
私も、撮影はそっちのけで応援をしていました。>

撮影するには、夜間係留なども面白いです。

<道草>
佐賀とえば、イカだけでなく
佐賀牛があります。

JAさがの直営店「季楽」で食事をしました。

私は、東京の銀座店をご存じの方に
教えていただき出掛けましたが、
家族は、佐賀市の方に紹介をされており、
ご紹介のお店が同一なので喜んで出掛けました。
お値段の割に肉質が気に入り
撮影することなく食べてしまいました。

画像は、携帯電話にあるのみです。
美味しい物には、目がない私らしいでしょ。

2010/11/05//Fri.
箕面の紅葉 下見
箕面滝下流DSC_0298
<箕面の大滝下流にて>

11月になったので
紅葉の下見にまた箕面の山へ登ってきました。

キキョウDSC_0429

紅葉を見上げていると
「ツキ ヒ ホシ ホイホイホイ」と、
サンコウチョウの鳴き声が、
私を包みます。

一目でもその姿が、
見たいと思いますが、
紅葉や山茶花などの木々が、
まるで御簾のようになり
その愛さしいサンコウチョウの姿を隠しています。
見えないその姿に
思いをはせていると
またもや鳴き声が届きます。
その鳴き声は、近場で鳴いていると分かるだけ
残念でなりませんでした。

キキョウDSC_0426

サンコウチョウの姿を
見ることは出来ませんでしたが、
ヤマラキョウやキキョウなどを
見ることが出来ました。

鬱蒼とした箕面の山奥です。
足場は斜面で湿気が多く、
しかもシャッタースピードが5秒です。
こんな場所で撮影しようとする
自分に呆れつつも
落ち葉の上にしゃがみ込んで
ファインダーを覗きこんでいました。

ヤマラッキョウ
<ヤマラッキョウ>

ヤマラッキョウの花言葉は、
「 つつましいあなた」だそうです。
森の中で楚々と咲いていました。

<紅葉の下見>
箕面の大滝直ぐ下流には、
紅葉と黄葉に色付くモミジがあります。
その紅葉を毎年楽しみに待っている方が
おられます。
残念ですが、
赤い欄干の橋側のモミジは、
今年の猛暑の影響で
葉が縮れています。

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