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2010/08/28//Sat.
いたみ花火大会
神戸の夜景
花火を待つ間は、
神戸の夜景などを撮影していました。

伊丹の花火a
真夏の夜空に大きな花を咲かせる花火。
先ほど「いたみ花火大会」が、
開催されていました。
伊丹の花火
撮影の場所は、
大阪空港の送迎用デッキを予定していましたが、
入場制限になる事も考えて
結局自宅から鑑賞をしていました。
伊丹の花火c
打ち上げのラストでは、
「黄金しだれ柳の重ね咲き」や、
「銀のしだれの一斉咲き」が、
行く夏を名残惜しそうに
鮮やかに夜空を染めていました。


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2010/08/26//Thu.
シジミチョウ (万博の彼岸花)
aベニシジミチョウa
(ベニシジミチョウ)

2010年8月 
大阪万博公園の曼珠沙華が、
チラホラと咲き始めています。
そんな曼珠沙華の横では、
ベニシジミチョウが、
花から花へと飛び回っていました。

b自然文化園
自然文化園を
散策しながら
木漏れ日に輝く葉を眺めていました。

2010/08/23//Mon.
箕面の滝 
a紅葉
(2010年8月の紅葉 箕面にて)

轟音とともに、
豪快な飛沫をあげながら、
一気に滝壺へ流れ落ちる滝の姿は、
まさに雄大です。
bツリガネソウ
(撮影日 2010年8月)

その横では、
細く流れ落ちる優雅な姿もあります。

c滝

季節ごとにいろいろな姿を見せてくれる、
そんな滝だからこそ、
人の心を惹きつけるのでしょう。

dハクサンハタザオ
(少し前までは、滝周辺を
埋め尽くすように咲いていた花ですが、
今は大きなシダに覆われていました。)
e滝c

f滝a

<撮影の舞台裏>
毎年、お盆明け頃になると、
箕面の山に自生する「ツリガネソウ」が咲き、
行き交うハイカーの目を楽しませてくれます。

今年もチラホラと咲いていました。

2010/08/22//Sun.
大阪空港と猪名川の花火
大阪空港a
昨日、8月21日は、
猪名川の花火大会でした。

自宅から花火を眺めようかと思っていましたが、
18時半過ぎに
伊丹空港から花火を見てみようと思いたち
慌ててリュックにカメラとレンズを入れ自宅を出発です。
大阪空港b
(離陸中の右舷灯)

花火を的確に見るなら
猪名川の河川敷や五月山ですが、
あえて19時過ぎのモノレールで大阪空港へ向かいました。

大阪空港c
(着陸中)

モノレールの車内は、
浴衣姿のアベックがあちらこちらで見られました。

花火会場の最寄り駅
「阪急池田駅や川西能勢口」に乗り換え出来るため
「蛍池駅」では、
ほとんどの人が降りため、
終着駅「大阪空港」へ向かう車内は、
まばらになりました。

ホームに降り立つと
花火の開始時間まで後数分です。
時計と睨めっこをして
送迎デッキに向かます。

モノレールの閑散とした車内を思いだし
私なりに送迎デッキの混み具合を勝手に想像しました。
この観客の数なら心ゆくまで撮影できると
心躍らせながら送迎デッキの階段を駆け上がり
重い扉も軽々と開けました。

しかし、扉の先では、
花火を見る人で溢れています。
急にリュックサックがずっしりと背中に食い込んできました。
「数年前までは、デッキの人なんて少なかったのに」と、
悔やまれますが、
こうなると花火の撮影はあきらめます。

夜間飛行へと目的変更です。
大阪空港d
(飛行場の作業車の光跡)

私の好きなトリプルセブンです。
大阪空港20時発東京行きの
ボーイング社のトリプルセブンへ心変わりです。
大阪空港e
(離陸中の左舷灯と尾翼の光)

20時頃にもなると昼間とは事なり
航法灯の光跡がはっきりとしています。

右翼の先で緑色に輝く右舷灯、
左翼の先で赤色に輝く左舷灯、
そして尾灯の白色と
この光跡が美しいです。
大阪空港f
しかし、撮影となると
光跡が思うように表現できません。
2010年花火g

大阪空港からみた
昨日の花火は、
こんな感じです。


2010/08/17//Tue.
金魚ちょうちん (山口県柳井市)
柳井金魚ちょうちん祭a
山口県の柳井市には、
金魚ちようちん祭りという夏祭りがあります。
金魚ちょうちん祭b
2010年8月5日~8月23日まで
約2千個の金魚ちょうちんが、
白壁の町並みに灯り
仄かに商家の軒先を彩ります。
柳井金魚ちょうちん祭c
また私が出掛けた13日の夜は、
全長約5メートルの
巨大な「金魚ねぶた」が登場しました。

「ラッセラー、ラッセイラー」の掛け声が、
白壁の街「柳井」の街に木霊し、
その掛け声に合わせて金魚ねぶたは、
この猛暑を吹き飛ばすように
勢いよく回り続けていました。
柳井金魚ちょうちん祭d
ちなみに、会場では本日、7万5千人の観光客が訪れたと会場で紹介をされていました。
お祭の掛け声は、青森のねぶた祭り「ハネト」と同じです。
「ラッセラー、ラッセイラー」の掛け声のあいまに
スピーカーから「ちょる言葉」が聞こえてきて
思わず耳をかけ向けました。


2008年 白壁の街「柳井」

松本清張の『花実のない森』のなかで、
「伊東の下田・備中の倉敷にも負けない土蔵作りの町並み」と、
紹介されている柳井は、
山口の東部にあり、
室町時代には大内氏の東の要港となりました。

江戸時代には瀬戸内海屈指の商都として栄えた町で、
岩国藩のお納戸と呼ばれていました。

白壁が立ち並ぶ「白壁道り」は、
国の重要伝統的建築物の群保存地区に指定をされています。

白壁と格子戸の古い町並みが200メートルほど続き、
国の重要文化財指定をされている「国森家」や、
明治の文豪国木田独歩の旧家などあります。



2007年 白壁の街「柳井」

2005年 白壁の街「柳井」

<祭特集・アラカルト>
クリックしてお楽しみ下さい。

京都の祭

大阪の祭

関西以外の祭


2010/08/08//Sun.
残暑お見舞い申し上げます。
残暑お見舞い申し上げます1
残暑お見舞い申し上げます。

立秋とは名ばかりです。
大阪も連日35℃の猛暑が続いています。
まだ暑い日が続きますが、
どうぞお元気で過ごし下さいね。

2010/08/08//Sun.
箕面から見た、なにわ淀川花火大会、みなとこうべ海上花火大会、宝塚観光花火大会など
淀川花火DSC_0098
真夏の夜空に
大きな花を咲かせる花火は、
夏の風物詩です。
淀川花火DSC_0117
昨日、今年もクーラーの効いた
自宅の部屋にいながら
大阪や神戸、宝塚方面の
夏の風物詩「花火」を待ちました。

淀川花火DSC_0099

19:30になると
まず神戸のメリケンパクー辺りで打ち上げられる
「みなとこうべ海上花火大会」の花火が上がり始め、
17:45になると
今度は、「宝塚観光花火大会」の花火が、
打ち上げられています。
その花火の側では、
帰省ラッシュで渋滞する
中国自動車道の
光が延々と続き輝いています。

宵の明星がどんどんと西の空に輝く
17:45になると
「ドーン」と音が聞こえ
ついに「なにわ淀川花火大会」の開始です。

淀川花火大会DSC_0116

実は、20:00頃になると
高槻方面の花火も上がっています。
飲み物を飲みながら
窓の外を眺めていると
箕面や豊中の花火も
目に飛び込んできたりして
本当に賑やかな夜でした。

みなと神戸花火大会DSC_0063
(神戸空港の飛行機とヘリコプターの光跡です。)

のんびりとDSC_0060
今夜もやはり花火の撮影より、
お口ばかり動いていました。

日本道路交通情報センターによると、
昨日、中国自動車道下りは、
「宝塚インター」付近を先頭に
約40キロの渋滞となっており
花火の時間までも
ヘリコプターが飛行機に離発着をぬうように
大阪平野を飛び回っていました。

<関西の花火・アラカルト>
関西の花火・アラカルト

2010/08/07//Sat.
北摂の夜景から
梅田ビル群DSC_0052
(大阪空港へ着陸する飛行機の光跡)

昨日8月6日は、
兵庫県宝塚市で開催される
宝塚観光花火大会の初日でした。

自宅から花火を眺めていましたが、
花火以上に
大阪空港や関西国際空港へ
離発着する飛行機の光跡や
「宵の明星」金星の光が
私の心を魅了しました。
ちなみに8月8日は、
金星が、土星にもっとも近づくという。
今夜も楽しみです。
甲山DSC_0027
(西の空で輝く金星と離陸する飛行機の光跡)

<撮影の舞台裏>
撮影モードは、マニュアル 多重露光撮影です。

「関西の花火」・アラカルト

2010/08/05//Thu.
万博公園ひまわり

蝶2

猛暑の万博ですが、
今年も23品種、約9000本のひまわりが
見頃となっています。

今週の万博です。
向日葵風景DSC_3982

<万博の向日葵・「アラカルト」>
クリックしてお楽しみ下さい。
雨の向日葵
雨の向日葵

滴の世界「ひまわり」・その1

滴の世界「向日葵」・その2

2010/08/01//Sun.
八朔
八朔DSC_0044

8月1日は、
関西の夏の風物詩
「PLの花火大会」や、
「八朔」があります。

八朔DSC_0015

「八朔」は、
京都の猛暑の「油照り」の中、
芸妓さん 芸妓さんが、
黒紋付きの正装姿で、
お世話になっている
芸事の師匠やお茶屋に挨拶にまわります。

八朔DSC_0054

京都の花見小路、 切通し、祇園白川では、
芸妓さん 芸妓さんを撮影する
アマチアカメラマンの人垣が、
至る所で見られます。

汗だくのアマチアカメラマンの傍らを
日傘を差しながら
歩く芸妓さん 芸妓さんの姿は、
涼やかで暑さを忘れさせる
そんな風景です。

八朔0067.jpg


続き...
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