プロフィール

kamakun2

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/12/24//Thu.
Merry Chistmas
2009.jpg

Wishing You A Merry Chistmas.

大阪万博公園のイルミネーションで見つけた
隠れサンタさんも
そっと見守ってくれています。
素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。

スポンサーサイト
2009/12/23//Wed.
イルミナイト万博2009 Winter
万博ライトアップDSC_0670

イルミネーションや映像が彩る
「イルミナイト万博2009 Winter」が始まり
大阪万博記念公園のラウンドマーク「太陽の塔」が、
光に彩られていました。

東大路や広場などでもロマンチックになっていました。
万博のライトアップDSC_0685

万博イルミネーションDSC_0695

万博イルミネーションDSC_0670

万博イルミネーションDSC_0696

「太陽の塔」に、
光のデジタル映像を投影していまが、
音楽のリズムに合わせてデジタル映像は動きます。

目で見ていた色も
スローシャッターで撮影すると
「光の三原色」で撮影したら白くなり面白くありません。

そこで、シャッタースピードを上げるため
ISO感度も変更し、
曲を聴きながら
シャッターを押していました。

曲を聴きながら、
この曲は、山下達郎さんの曲・・・
次は、赤鼻のトナカイさん・・・

会場に山下達郎さんの曲「クリスマス・イブ」の曲が流れると、
私には、シンデレラ・エクスプレスの画像が
走馬燈のように思い出されました。

お気に入りの歌詞は、
「必ず今夜なら言えそうな気がした・・・」と、
クリスマス・イブの
恋人への熱い思いがこめられていましたね。

このイルミナイトでは、
万博公園に訪れた人が、
「夢や希望」の言葉を携帯電話から送信すると
リアルタイムに「太陽の塔」に反映されていました。

撮影をしながら
恋人や家族への温かいメッセージを拝見していると
寒さを忘れるほど、心が温まりました。

メッセージを拝見させていただきありがとう。
そして皆さん、お幸せに♪


 

続き...
2009/12/19//Sat.
箕面の紅葉と虹
a箕面虹DSC_1063
「紅葉と虹」

梅田から近距離にあり
文豪がこよなく愛し
谷崎潤一郎の細雪などにも登場する
紅葉の名勝「箕面の滝」へと向かいました。

b箕面紅葉DSC_1023

10月末から12月初旬までの間、
紅葉の始めから盛り、そして名残の紅葉と
それなりに楽しめます。
この日も12月になっていましたが、
滝道はもちろん、
駐車場なども人がいっぱいです。
しかも海外のツワー客もあり、
ここが大阪の北部とは思えない状態でした。

c箕面紅葉DSC_1018

阪急箕面駅を降り、
参道のおみやげ屋さんから
「紅葉の天ぷら」の甘い香り漂う中、
せせらぎの音を聞きながら
渓流伝いに紅葉などにおおわれた
滝道(2.4㎞)を歩くと
高さ33㍍の滝に出合います。
途中、昆虫館や野口英夫像、
滝安寺などもあります。

箕面滝虹DSC_0551

「箕面の滝」は、
「箕」に似ているからついた名前で、
行者がこの滝で荒行をしたと言われています。

箕面一目千本DSC_0577
(一目千本の紅葉)

箕面の滝は、都会の喧騒を逃れて
森林浴を楽しむそんな場所です。
轟音とともに、
豪快な飛沫をあげながら、
一気に滝壺へ流れ落ちる滝の姿はまさに雄大です。

この日は、オオサンショウウオには、
出会えませんでしたが、
「紅葉と虹」を楽しむことが出来ました。

箕面の風景DSC_0523
世間では、イルミネーションが話題となる
この時期の早朝に
紅葉を求めて箕面に出掛けると
大阪平野や奈良の生駒山では
ガスがかかりこんな風景となります。

2009/12/16//Wed.
はんなりと京都で紅葉狩り 坂本龍馬のお墓前から 京都市東山区
明治維新史跡DSC_0969
「歴女」が、ブームとなっています。
そこで今回も、
幕末に駆けた偉人に思いをはせました。

坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允など、
明治維新の礎を築いた志士1356名が祀られている
明治維新跡公園の墓地を歩きました。

霊山観音DSC_0356
テレビドラマ「JIN -仁-」は、視聴率などで今話題のドラマです。
このドラマには、
エリザベートの内野聖陽さん、
蜷川幸夫さんの舞台で拝見した
大沢たかおさんが出演者をしており
第一話は、出演者が気になり
偶然ドラマを見ました。

内容は、大学病院の医者が幕末にタイムスリップし、
医術を通して坂本龍馬など江戸時代の人々と
関わりう様を描いたドラマです。

ドラマを見ると、興味がわき
村上もとか 集英社「JIN -仁-」(16巻)を
翌日、早速買いに出掛け、即読破をしていました。
原作は、医者や土佐弁指導などの監修もあり
緻密な作品でドンドンと読み進みました。

17巻が待ち遠しい私です。

明治維新史跡DSC_0967
ちなみに来年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも
坂本龍馬が取り上げられます。
やはり「歴女」ブームなのですね。

いつになく参拝者がいっぱいの墓地でした。
維新史跡DSC_0971

私は、この風景を見るために
息を切らしながら
東山の山麓を登り、
坂本龍馬のお墓の前から京都市内を眺めます。

(京都市東山区)

続き...
2009/12/13//Sun.
はんなりと京都で紅葉狩り 法観寺・八坂の塔 京都市東山区
八坂の塔DSC_0279
(上方落語の桂文之助さんが、
創業した茶店側から)

「八坂の塔」の名前で親しまれている
東山のラウンドマーク
「法観寺」に向かいました。

聖徳太子が建立したと伝えられています。
応仁の乱で焼失し、
現在の塔は、足利義教が1440年に
再建したと言われています。
五重塔の高さは、40メートルの本瓦葺きです。

八坂の塔DSC_0269
(「舞妓さん」に変身した観光客が目につきました。)

夜の「八坂の塔」から


2009/12/13//Sun.
はんなりと京都で紅葉狩り 東山山麓から 京都市東山区
竹DSC_0962
<「維新の道」から撮影をさせていただきました。>

「歴女」が、ブームとなっています。
そこで今回は、
幕末の舞台となった場所をご紹介します。

京都霊山護国神社に向かう「維新の道」には、
井上聞多、久坂玄瑞、
桂小五郎、真木和泉守らが
攘夷について具体的に話し合いをした
「翠紅館」があります。

現在は、料亭になっていますので、
門からはいれません。
「維新の道」から眺めるだけですが、
門から眺めるお庭の紅葉は
光を浴びて美しかったのです。

以前結婚式で訪れましたが、
目の前には、
八坂さんの塔などが見えて
晴らしい眺望でした。

2009/12/10//Thu.
はんなりと京都で紅葉狩り 紅葉情報には紹介されてない穴場 青龍苑の紅葉 京都市東山区
清水さん門前DSC_0287
お店屋さんなどが立ち並ぶ
二年坂、産寧坂、清水坂では、
清水寺などへ参拝する観光客が、
引きも切らずに行き交います。

産寧坂通りに面した門を入った場所に、
料亭阪口・霊鷲山荘があり、
「青龍苑」として
現在では一般公開をされています。

昔は、未公開で塀越しに見える
紅葉に憧れた場所でした。
園内には茶室「三玄」「長嘯庵」などがありますが、
紅葉情報には紹介されていません。

産寧坂・二年坂DSC_0353

通りに面しては、
観光客や女性に人気の
「よーじや」「くろちく」はもちろん
土産物屋や喫茶店、
食事所など京の老舗が集まるスポットとして、
気軽に立ち寄る事ができる場所となり
時代の流れを感じる場所です。

紅葉の青龍苑(2006年撮影から) 

2009/12/08//Tue.
吉野ヶ里遺跡
はんなりと京都の紅葉狩り中に、
ふらり九州の旅です。

吉野ヶ里aDSC_0472
弥生時代は、
約600年間も続いたそうでが、
この吉野ヶ里遺跡では、
この600年に渡る時期の遺構や遺物が全て発見されました。

吉野ヶ里bDSC_0458

吉野ヶ里cDSC_0443

吉野ヶ里dDSC_0396

佐賀県神埼郡吉野ヶ里町と
神崎市にまたがる吉野ヶ里丘陵には、
弥生時代の大規模な環濠集落跡があり、
1986年からの発掘調査によって発見され、
現在は国営吉野ヶ里歴史公園として公開をされています。

コナラDSC_0413
(吉野ヶ里遺跡のコナラ)

吉野ヶ里fDSC_0481

吉野ヶ里gDSC_0471

今回は、京都に出掛けた翌日から
九州に出掛けてきました。
今回の九州も
濃霧と小雨の生憎のお天気での旅でした。
お天気ならよかったのに・・・・

春の吉野ヶ里遺跡から

2009/12/07//Mon.
はんなりと京都で紅葉狩り 清水寺 京都市東山区
清水寺aDSC_0346
紅葉を楽しむなら
日本各地に素晴らしい場所が沢山あります。
しかし紅葉に染まる名刹を欲張りに見たいとなると
やはり京都や奈良の登場となります。

清水寺b2DSC_0349

観光客の少ない場所で紅葉を見たいと
常々思っている私が、
あえて混み合った清水寺へ向かいました。
なぜならば
10月末頃から紅葉の下見を数回していた私には、
「清水さんの舞台前の葉が枯れている。」と、
言われた情報が
いささか腑に落ちなかったからです。

私は、今年のもみじは台風や、
夏の雨不足などのダメージを
ほとんど受けていないと思っていたからです。

清水寺bDSC_0941

この日出掛けると
もみじの枝先には、
くしゃくしゃと丸まった紅葉が
数枚目に飛び込んできました。

清水寺cDSC_0292

紅葉の葉が、
ベストの状態でみたいと思うなら
夜露が残る時間が良いです。

ちなみに私が境内に訪れた時間は、
お昼前近くです。(失笑)
従ってくしゃくしゃの葉も当然です。

(リサイズで申し訳ありませんが、
綺麗な形がいっぱいでした。)

清水寺dDSC_0944

私の好きな撮影スポットは、
子安塔から錦雲渓に浮かぶ清水さんが好きです。
最近は、撮影スポットとして有名になり
その撮影場所では、
人の垣根が切れることがありません。

清水寺eDSC_0344

そこで私の好きなスポット
「三重の塔を見上げる場所」へ移動しました。

清水寺fDSC_0952

清水さんへ参拝した
紫式部や清少納言も
こんな紅葉を眺めたのかと思いをはせながら
さらなる紅葉狩りへと向かいました。

<撮影の舞台裏から>
ころころと空模様が変わり、
まるで女心のようでした。

2009/12/05//Sat.
はんなりと京都で紅葉狩り 建仁寺の紅葉から
建仁寺紅葉DSC_0254
つかのまの紅葉時期にも関わらず、
今年の関西は、
例年にないほど雨の日が多いため
本当に残念な紅葉狩りとなりました。

11月中旬から
京都、滋賀方面などへ
朝6時頃から出発し紅葉狩りへ向かいましたが、
今年も観光客を避けながらの紅葉狩りでした。

11月27日、
京阪電車の四条駅を降り地上に上がると
招き上げが飾られた南座前の歩道も
人出であふれかえっており
京都一番の繁華街は、
観光客が溢れています。

歩道いっぱいの観光客を縫うようにしながら
四条通りの始まり八坂さんの鳥居を目指しますが、
観光客の流れに乗らないまま歩いていると疲れます。
そこで、仲源寺の前を通り、
艶やかな花街情緒が残る花見小路へと抜けました。
そんな祇園のお茶屋さんが立ち並ぶ先には、
最古の禅寺「建仁寺」の塀が目に飛び込んできます。

この建仁寺は、
通称「けんねんさん」と呼ばれており、
臨済宗の栄西(ようさい)によって開かれた京都で最古の禅寺です。

私の建仁寺への思いは、

学生時代では、日本史に習った「京都五山」。
そして京都国立博物館で拝見した
俵屋宗達の国宝「風神雷神屏風」や
その迫力に首が疲れても見上げるてしまう
法堂の天井にある「双龍図」です。

そして建仁寺のお庭・・・・

数カ所の紅葉を求めずに時間をかけてこの寺を味わう時は、
お座敷に座り、座った目線からお庭を眺めます。
京都の繁華街から直ぐにあるお庭ですが、
静寂で諸々の喧噪を忘れ心のリフレッシュにはお勧めのお庭です。

建仁寺DSC_0252

♪境内でお会いしました
関東方面、そして九州方面の方へ♪

ブログの更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
境内でお会いした後、
翌日から九州方面へ出掛け
紅葉した吉野ヶ里遺跡を見て帰阪しました。

建仁寺DSC_0247

「會者定離 去者必返」

出会った人とは別れますが、
別れた人とはまた必ず出会うそうです。

はんなりと出掛けてた境内で
偶然出会えた縁に思いをこめてお届けします。
またこのブログをご覧になり
旅気分を思い出して頂けたら幸いです。

建仁寺DSC_0924
(2009年11月27日現在 建仁寺の紅葉)

[TOP]
copyright (C) 2006 関西アラカルト(関西フォト・ギャラリー) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
e_03.gifFC2 Blog Ranking無料ホームページ ブログ(blog)
title060215d.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。