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2009/04/29//Wed.
ゆっくり出来る穴場「朱雀の庭」 京都市下京区
朱雀の庭DSC_0118

梅公園DSC_0117

梅小路公園内にある朱雀の庭は、
建都1200年記念事業で作られた
池泉回遊式庭園です。

朱雀の庭DSC_0122

新緑DSC_0140

ツツジやシラン、パンジーなどが咲く
現代的な庭園です。

梅公園DSC_0119

庭の木々の間からは、
蒸気機関車の煙や
「シュシュ、ポッポ」と
蒸気機関車の音が聞こえます。

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2009/04/28//Tue.
箕面の新緑
箕面DSC_0055
撮影場所 場所明治の森箕面国定公園
撮影日 2009年4月

「山笑う」季節になると、
山には花が咲き乱れ、
新緑が芽吹き、
微妙に異なる緑色の新緑が
幾重にも重なりあい
山が華やぎます。

ハクサンハタザオDSC_0029
(ハクサンハタザオ)

箕面の大滝上の駐車場で
今年は、山桜の時期に
可憐な白い花
「ハクサンハタザオ」が咲いていました。

そこで箕面の滝周辺を見に向かうと
ナズナのようなこのハクサンハタザオが、
今年も一面に咲いていました。

ハクサンハタザオは、白山旗竿
アブラナ科 ハタザオ属です。
高さは、10~30cm。
花弁は、5~6mmの白い十字花をつけています。




2009/04/26//Sun.
けったいな水陸両用バスと水陸両用タクシー 大阪市
水陸両用バスDSC_0174

水陸両用バスDSC_0175

けったいな物が好きな大阪らしく
水陸両用バスや水陸両用車がタクシーが、
オフィスが建ち並ぶビル街を走り、
水の都大阪らしく川も航行します。

水陸両用車DSC_0069

水陸両用車DSC_0086

昨日も雨の中、
銀杏の新芽が可愛い街路樹の間を
梅田、本町、心斎橋、
難波、南港へと御堂筋を運転をしました。

信号で止まっていると、
2車線左に大きなバスが止まっています。

バスは、ほぼ満員です。
しかもバスの乗客が、
全員ビニールのカッパを着て
神妙な顔つきでした。

刻々と大川へ飛び込む時間が近づいており
緊張しているのかなあと思いながら
信号は青色に変わり、ルイビトンやシャネルなどの
フッションビルが建ち並ぶ中を
さらに南下しました。

桜之宮公園から大川へ飛び込みます。
水中ではスクリューで航行のため、
車体の後ろには、スクリューが見えます。

今年の桜の撮影に見かけたバスやタクシーです。

2009/04/25//Sat.
日暈の元で咲く、ポピーです。(撮影日 2009年4月24日)
ポピーDSC_0045
(撮影日 2009年4月24日)

お昼食をしながら空を見上げてると
丸い虹が太陽の周りに見えました。
「まるでブロッケン現象みたいだね。」と
お喋りをしていました。

本来ブロッケンの妖怪は、
太陽を背にして光が差す方向に現れるますが、
今回は太陽の周囲に現れています。

自宅に帰り調べてみると「暈」のようです。
ブロッケン現象は、
水のが屈折して起きる現象ですが、
この暈は、氷の結晶による
光の屈折現象だそうです。

20090424DSC_0040.jpg

気象庁のサイトでは、
「暈(うん、かさ、ハロー)」
および「幻日(げんじつ)」と
呼ばれる大気光象だそうです。
太陽や月を中心として視半径22°のものを内暈、
視半径46°のものを外暈と紹介をされていました。

そういえば子供の頃、
「太陽に暈がかぶると雨が降る」と、
聞いたことがありました。

本当に今日は雨です。
日暈の元で咲く、ポピーです。

この場所で撮影していたものは、
大阪万博公園の「花の丘」のこんな風景を狙っていました。




2009/04/23//Thu.
猿沢池から見る新緑の興福寺五重塔
奈良DSC_0132

猿沢池から興福寺の五重塔を眺めると、
池の水面に、五重塔が映ります。
奈良八景の一つです。

天皇の寵愛が薄れたと
嘆いき悲しんだ采女が
この猿沢の池に身を投じたため、
その霊を慰めるために
池の畔に采女神社が祀られています。

中秋の名月には「采女祭」が行われ、
この猿沢の池でも、
竜頭船が浮かび雅楽の調べが流れます。

また九重塔の横に地蔵さんや柳があり、
采女が入水する時に、
衣を掛けたと言われる「衣掛け柳」があります。
入水といわれていますが、他には入水と見せかけて、
生まれ故郷の恋人のもとへ向かったとも言われています。

吾妹子が寝くたれ髪を猿沢の池の玉藻にみるぞ悲しき 
(万葉集)より

朝目覚めた時、
あなたの乱れ髪と
池の藻をだぶらせて嘆き悲しんでいます。





2009/04/22//Wed.
新緑の猿沢池 (奈良)
新緑aDSC_0094
(撮影場所 新緑の猿沢池にて)

新緑DSC_0094

猿沢池は、興福寺五重塔が
水面に映る風景が美しく
奈良八景の一つです。

新緑DSC_0103
新緑の中の人力車です。

2009/04/21//Tue.
桜と大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)
中之島公会堂aDSC_0010
(撮影日 2009年4月8日)

オフィス街の一角に国指定重要文化財
大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)があります。
無機質なビル街に
大正期のネオルネッサンスの勇壮な建築様式は、
ほっとする風景です。
一年で数日間だけ桜が見えます。

中之島公会堂夜景DSC_0260

この大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)は、
大阪の堂島川と、土佐堀川に挟まれた中之島公園に隣接しており、
乱立したビルの中で赤煉瓦の建造物が目につきます。

明治44年、大阪北浜の相場師(株式仲買商)の
岩本栄之助氏が私財を寄付し、大正7年に建築をしました。
ネオ・ルネサンス建築の傑作といわれ国の重要文化財です。

この建物がある中之島は、
江戸時代には蔵屋敷が並んでいました。
現在の淀屋橋辺りには、
豪商「淀屋」があり大名にも金を貸すなど
徳川幕府も恐れる財力があり、
徳川幕府は取りつぶしました。

しかしこの豪商の淀屋が残した米相場は、
「先物取引への幕開け」を残しました。
旗を振り、その金額を伝えた旗振り通信など画期的な方法でした。
ノーベル経済学者も
「大阪の堂島には
世界で最初に組織された先物市場があった」と述べています。

夜の大阪市中央公会堂

2009/04/18//Sat.
2009年 明治の森箕面国定公園 箕面大滝の新緑
箕面の滝DSC_0078
(2009年4月16日撮影)

明治の森箕面国定公園は、
昭和42年に東京都の高尾山と
共に国定公園に指定された自然公園です。

公園内には「日本の滝百選」に選定されている
落差33mの箕面大滝があります。
壮観な滝で涼を求めたり、
新緑の輝きを楽しんだりできます。

広さは、府営箕面公園と
その周辺の森林を合わせた963haの広さがあり、
公園内には、日本で初めて宝くじを開始した瀧安寺や
野口博士の孝養に登場する
料理旅館「琴の家」などの施設はもちろん、
特別天然記念物のオオサンショウウオなども
数カ所で生息をしています。

箕面の滝DSC_0038

また野草は、カリガネソウ、イチリンソウ、ヒトリシズカなど
1100種類の植物が咲き、3000種類の昆虫や、
カワセミなどの鳥類も生息をしており
梅田から約30分で出掛けることができる自然の宝庫です。
秋は12種類 約5300本の錦秋がご覧いただける場所です。

<道草・ハクサンハタザオと
新緑のグラデーションについて>

勝尾寺の枝垂れ桜を見るために
出掛けましたが、
今年は、先日からの夏日なので
そろそろハクサンハタザオが咲いているだろうと
滝の周辺を見ると、やはり今年はもう綺麗に咲いていました。

山のあちらこちらで見られていた
ヤマザクラの濃い紅色が、
段々と薄紅色へと薄れる頃、
さあ、これからは若葉時期とばかりに、
待ちわびた若葉が一気に山を覆いました。
濃淡をした新緑の色合い魅せられます。

これを逃すと新緑が、深緑になり
折角の緑のグラデーションを楽しむ事ができません。


2009/04/17//Fri.
2009年 勝尾寺の桜 「2009年4月16日撮影」
勝尾寺aDSC_0072

勝尾寺bDSC_0071

勝尾寺cDSC_0131

勝尾寺dDSC_0141

勝尾寺eDSC_0104

勝尾寺fDSC_0153
(撮影日 2009年4月16日)

勝尾寺は、1300年の歴史と
8万坪の境内を持つ「勝運の寺」で、
西国二十三番札所の勝尾寺です。

撮影の問い合わせがあった
勝尾寺の枝垂れ桜の様子です。

先週の土曜日に下見をして、
今週の前半と予想をしていました。

やはり的中でした。
昨日、勝尾寺に出掛けると
顔なじみになったお寺の関係者の方々から
「やっと来ましたね。一昨日がピークだった。」と、
声をかけていただきました。

毎年、大阪造幣局の桜の通り抜けの時期に
撮影できる桜の穴場です。
石楠花や紅葉が有名ですが、
私は、この境内の桜も大好きです。

今年は お花が残念な事に色あせていますが、
それでも昨日は、マクロ撮影をしてみました。
ちなみにこれが去年の画像です。
 「2008年4月21日撮影から」


2009/04/16//Thu.
2009年  大阪造幣局の桜の通り抜け 大阪市 
造幣局の桜の通り抜けDSC_0043
大阪の春の風物詩と言えば、
「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。

大阪造幣局の桜の通り抜けDSC_0047
(今回は、特にフランス製トネリー式圧印機と桜を写してみました。)

今年も昨日からその風物詩が始まりましたので、
早速、午前9時20分頃に南門に並び、
午前10時のファンファーレと共に
126品種、348本の桜のトンネルへと進みました。

ちなみに今年の桜は、「平野撫子」です。
やはり平野撫子の前では、
皆さんが撮影をしていました。

造幣局の桜の通り抜けDSC_0027

やはり開門前に並んだ人は、
4000人と新聞などで紹介をされていましたが、
今年も国内のツワーはもちろん、
韓国、台湾、中国からのツワーの団体が多く
今年も私の周囲では、
ハングル語が飛び交っていました。

大阪造幣局桜の通り抜けDSC_0050

去年までは、
造幣局内の旧正門前の周辺では
鉄格子などの塀があり、
創業当時のガス灯など野外展示の
撮影が難しかったのです。
しかし、
今年は、鉄格子のある壁がなくなり
創業当時のガス燈だけでなく
藤棚、花の里塚などが間近で見られました。

2008年は、雨の中での撮影でしたので、
今年は、晴天なので桜の花びらの影狙いです。

大阪造幣局桜の通り抜けDSC_0037

(今年の花になった 「平野撫子」は、3本ありました。)




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