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2009/02/27//Fri.
河津桜と笠戸島
笠戸島DSC_0084
先日、光市の冠梅園前の国道188号線を走っていると、
梅を愛でるために駐車場待ちの車がずっと並んでいました。
そこで人混みをさけて、
西日本の夕日スポットの一つ笠戸島へ立ち寄りました。
笠戸島DSC_0298
ご覧のようにお天気が悪く夕日を眺めることはできません。
仕方がないので河津桜を眺めて撮影は我慢です。
笠戸島DSC_0087

夕日は、冬至の時期がベストです。
また笠戸島では、ひらめ料理が目玉です。

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2009/02/22//Sun.
萩市笠山の「椿まつり」
ツバキDSC_0015
今週は、明治維新で活躍した吉田松蔭や、
木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞などを送り出した
明治維新発祥の地「萩」へと向かいました。

「萩」は、江戸時代の城下町の姿を残した「西の小京都」です。
今回は、特に城下町の北にある笠山「椿まつり」へ向かいました。

笠山は、北長門海岸国定公園にあり、
火山活動で誕生した標高112mの日本一の小さな休火山で、
日本海へ突き出た形をしています。

ツバキDSC_0128
確定申告のこの時期、笠山の虎ヶ崎では、
10haの面積に約25000本のヤブツバキが、
艶やかな花をつけています。
椿の群生地では、60種のツバキの木々が
鬱蒼とした林を形成しています。

この笠山のツバキは、溶岩の残る土壌で育っており、
力強く生命力を感じます。
地面から出たツバキの幹は、直ぐに枝分かれし、
空を見ざして枝はぐんぐんと伸び、
その枝の先端は葉で覆われ、
私の目には空が見えないほど鬱蒼とした森です。

枝先で艶やかに咲く椿の花は、
鬱蒼としたツバキの群生林の中では、
まるで花明かりようでホッとします。
おまけに、木の上で咲く椿の花も美しいですが、
潔く散った花が、足元や溶岩の上を彩る咲く様は、
妖艶さがありその魅惑に引きずり込まれ森の奥へ、奥へと迷い込みました。

なおこの笠山では、日本で唯一の「コウライタチバナ」の自生地です。

<一口メモ>
萩への撮影はおまけです。
今回は、田舎で三件の確定申告をするため出掛けました。
役所の始業時間に合わせて出掛け、
税務職員さんと相談しながら三件の確定申告をし、
その後は普段出来ない各種の手続きにあちらこちらと回りました。

時計と睨めっこです。

もうお昼・・・
バタバタと年寄りのお昼の用意をしながら、
一緒に夕食の献立も準備をし、
時計を見ると13時半をまわっています。

一人高速道路を走り大阪へ着く時間を考えました。
でも、
やはりこのまま帰阪することに我慢が出来なくなり
萩へも寄り道をする事にしました。
(時間を考えるととんだ回り道です。)

萩DSC_0145


私が出掛けたこの日は、
桜の咲く時期の温かい気温が嘘のような
冬の寒さに逆戻りの日となりました。

風冷えの中、半島の先端に佇む私に
打ち寄せる日本海の荒波は岩に砕け、
白波となり怒濤の勢いで私に挑んできました。
怒濤の勢いの白波は、椿の群生林へはやるの私の心のようです。
そんな私をたおやかに見守ってくれる北長門海岸国定公園の島々の風景は
表裏一体でした。

笠山にある萩ガラスの横のお土産や店先では、
折りたたみ式の丸い物干しに、
お腹や足がピンと伸ばされた烏賊の天日干しがぶらさがっていました。
しかもその烏賊は、風に誘われるままクルクルとまわっており、
のどかな風景の中に心地よいリズム感を味わいました。

萩から大阪まで約500キロの運転でした。
雪がちらつく山陽自動車道を走り、
午前0時になるように名塩SAで10分休み時間調整をして高速道路を降り、
高速道路料金の節約は、上手くいきましたが、・・・・
確定申告では、がっくりでした。
ぼやくと長くなるので・・・・
後期高齢者の確定申告のドタバタ劇はまたの機会に。
もっと早い時期に分かっていたら心構えが出来るのに・・・・(ショボン)

<撮影のヒント>

私が出掛けた日は、強風でした。
地面に落ちた一面の椿花を見たい時は、
強風の翌日が面白そうです。

雪がちらつく16時過ぎのツバキの森の中では、
シャッタースピードは5秒以下となっていました。
レンズや持ち物に考慮が必要です。

笠山にある明神池では、
火山で出来た溶岩のため、内陸にありながら海水が染みこんでおり、
池には海の魚が泳いでいます。
しかも池の上では鳶も飛んでいました。

~~~風冷えの小京都「萩」でしたが、萩の梅林公園も満開でした。~~~

2009/02/02//Mon.
2009年 梅
梅DSC_0235
ブログの更新が、
遅れて申し訳ありません。
そろそろ節分なので梅をご案内します。

梅は、中国から伝来して
春浅い時期から
他の花に先がけて
春を知らせてくれる花です。
そのため、
中国では、「百花初見」と言うそうです。

<一口メモ>
画像に登場する梅林は、
兵庫県にあり
山一面が梅で埋め尽くされています。
しかも梅の枝先には、
瀬戸内海の小島も見渡せる風光明媚な場所です。
駐車場もあり、周辺では一面の菜の花が出迎えてくれ
春の訪れを楽しむにはお勧めの場所です。

マクロ撮影では、一部の枝振りばかり狙って撮影しますが、
今回は群生狙いです。

<私の好きな「梅の撮影場所の情報>

建物と梅を狙うなら・・・
「世界の梅公園」にある「唐梅閣」

夜景と梅を考えると・・・
夜の清水寺と梅
(ライトアップの光が強いのでコントラストが難しいです。)

昨年までは、穴場の撮影場所でしたが、
今年になり北摂方面の新聞にも梅のお勧め場所として紹介をされており
今年は混み合うかもしれません。↓
アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡)

時代劇などのロケ地となる場所です。
梅宮大社

大阪城の梅

大阪万博公園の梅林

日本民家集落博物館の梅林

南千里公園

緑が丘公園

綾部山梅林「兵庫県たつの市」

「世界の梅公園」(兵庫県)

「冠梅園」(山口県)

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